キャラ付けが本当の自分に?配信者のリアル
- #26. スイッチトーク!!💜❤️
- よるのとびら
- 27分52秒2026年2月23日
5人のメンバーがランダムで登場するゆるゆるトーク番組『よるのとびら』の最新回(第26回)が配信された。今回はメープル(💜)とBilly(❤️)が登場し、マイクに向かう際の「収録スイッチ」について持論を展開している。
いつもとは違う演技で登場したメープルに対し、Billyが「なんか変じゃない?」と即座にツッコミを入れる場面で幕を開ける。普段と異なる雰囲気にリスナーが戸惑うなか、話題は配信者ならではのオン・オフの切り替えへと発展を見せた。
挨拶が切り替えの合図
オンライン収録が主となる同番組では、自然体で話しているというBilly。対して、彼が普段配信している対面収録が基本の『赤組ラジオ』では、明確にスイッチを入れていると明かす。切り替えのタイミングは挨拶にあるそうで、「直前までダラダラ会話していても、挨拶で駆け抜けちゃう」と自身のスタイルを語った。
一度スイッチが入れば、たとえ途中で違和感を覚えても収録を止めることはないという。一方、メープルは「オンとオフで変わらない」と自己分析し、スタンスを崩さない。
演じるキャラが自分になる
トークはさらに深まり、活動名でのキャラ付けが実生活に及ぼす影響にまで及ぶ。次第に演じている人格が本来の自分を侵食していく感覚について、Billyの口から「だんだんキャラ付けが本当のキャラになっちゃう」という実感が語られた。
特定のキャラクターを演じ続けることで、自分との境界線が曖昧になる現象を、著名なインフルエンサーを例に挙げて考察。Billyは「自分はお喋り上手だと思い込むことで自信がつく」と続け、自己暗示の重要性を説いている。
オンラインでの大滑り体験
自信家な一面を見せるBillyだが、過去には手痛い失敗も経験したという。講師として登壇した2時間の講演会にて、オンライン参加者が多かったために反応が掴めず、渾身のボケが不発に終わったエピソードを披露。
当時の状況を「あと1時間55分、うっすら滑った男として喋らなきゃいけない。地獄」と自虐的に回想し、スタジオの笑いを誘った。この苦い経験を糧に、現在はアウェイな環境でも堂々と振る舞う強さを身につけた様子だ。最後には、次回のメープル・Billy回で2人が「おかしなスイッチ」を入れて収録に臨むことを約束し、番組を締めくくった。
- #26. スイッチトーク!!💜❤️
- よるのとびら
- 27分52秒2026年2月23日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。