アイドルオタクのライブ流儀とミーグリの罠
- 【番外編】メール読み回(ライブ参戦でのルーティーン/ミーグリって何?)
- 今月のアイドル界隈
- 12分43秒2026年2月24日
アイドル大好き芸人の中川どっぺると、はじめちゃんがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『今月のアイドル界隈』の最新回(番外編)が配信された。今回はリスナーからのメールを読み上げる特別企画として、ライブ参戦時のマイルールや、握手会に代わるイベント「ミーグリ(ミート&グリート)」の裏話について熱いトークを繰り広げている。
初見は情報を入れない?独自の鑑賞スタイル
リスナーからのメールをきっかけに、ライブ参戦時のルーティーンを問われたはじめちゃんは、初見のグループについては「マジで何も調べずに行く」というこだわりを明かした。予習をあえて避ける理由を、「ライブを見てる時に、勝手に目が惹かれる人が推しメン。初めてを全部もらいたい」と熱弁する。
これに対し、中川どっぺるは騒がずに静止して見守る「地蔵」スタイルを貫いていると告白した。周囲に合わせることはあるものの、基本的には不動の姿勢でステージを注視するのだという。2人はあえて会場後方から全体を俯瞰するスタイルも共通している。はじめちゃんが「オタク越しのアイドルは綺麗ですよ。左肩の間から見える瞬間とか」と語ると、どっぺるも「ペンライトの色や、沸き方も含めて光景がいい」と深く同意した。
オンラインミーグリの落とし穴に警鐘
話題は日向坂46の最新シングルなどでも行われている、メンバーとオンラインで直接対話できるイベント「ミーグリ」へと移る。
オンライン形式の落とし穴について、どっぺるは「アイドル側からは、喋っている前後の人の画面も見えているらしい」という事実を指摘。お笑い番組の形式に例え、接続前後の油断した表情や直前の身だしなみチェックが筒抜けになっている可能性を危惧し、「鼻毛を抜こうとする瞬間も見られているかも」と警鐘を鳴らした。
さらに、スタッフによる「剥がし(物理的な誘導)」がないシステムについても言及する。定刻で強制的に画面がブツッと切れるオンラインならではの寂しさを語り、「リアルの方が喋りやすい」と持論を展開。最後はミーグリをポケモンの進化系に例えるボケを披露し、リスナーへ投稿を呼びかけて締めくくった。
- 【番外編】メール読み回(ライブ参戦でのルーティーン/ミーグリって何?)
- 今月のアイドル界隈
- 12分43秒2026年2月24日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。