電車内で新曲を爆音再生?ばっしょー事件簿

2026/02/16上田理子・逢里みう【ばっしょー事件簿】
ばってん少女隊のばってんラジオたいっ!
8分11秒2026年3月3日

九州を拠点に活動するアイドルグループ・ばってん少女隊の冠ラジオ番組『ばってん少女隊のばってんラジオたいっ!』(RKBラジオ)のポッドキャスト版(#118)が配信された。

今回は、上田理子と逢里みうの2人がパーソナリティを務め、メンバーだけが知っている最近の「事件簿」を紹介。電車内での予期せぬハプニングや、自身のニックネームを巡る切実な悩みが語られた。

ニックネーム「うー↗︎たん」の切実な悩み

まず逢里が、自身の愛称である「うーたん」のイントネーションについて切り出した。逢里は「私は牛タンと同じ(語尾が上がる)『うー↗︎たん』なんですよ」と、正しいアクセントを力説。しかし、メンバーの蒼井りるあやマネージャーらが未だに呼び方を間違え続けているという実態を暴露した。

ファンによる正しい呼び方や応援には感謝しつつも、身近なスタッフへ「そろそろ覚えてほしい」と切実な要望を口にして笑いを誘った。

電車内で自らの新曲を「爆音」再生

続いて、メンバーの蒼井りるあが引き起こした「爆音事件」の全貌が明かされた。ライブの帰り道、メンバー全員で同じ電車に乗っていた際、蒼井がスマートフォンでTikTokを開くと、グループの新曲『メロきゅんほりっく』が車内に響き渡ってしまったという。

当時の様子について、上田は「『とろけるほど夢中にさせて〜』からの音源が爆音で流れて。りるあちゃんも焦ってるんだけど、自分たちの曲だし、メンバーも乗ってるしで、三段構えの焦りがあった」と振り返る。パニックのあまり蒼井が「え、やばい!」と端末のスピーカーを手で押さえたため、逆に音が止まらず“一生流れ続ける”事態となった。

気まずい空気が流れる中、目の前に座っていた男性が蒼井の必死な様子を見てニコニコしていたという。「平和な空間ではあったけど、ちょっと恥ずかしかった」と語り、カオスな状況を回想している。

内容を知らない意外な「童話事情」

番組後半のコーナーでは、タイトルは知っているけれどストーリーが全く思い出せない「昔話や童話」についてのトークを展開。逢里は、有名な物語の内容が分からないと告白した。幼少期に童話集を毎晩読んでいたはずなのに、まったく記憶に残っていない事実に自身でも困惑しているようだ。

最後は「これからは(スマホの音量などにも)冷静に対応していきたい」と、事件の再発防止を誓ってコーナーを和やかに締めくくった。

2026/02/16上田理子・逢里みう【ばっしょー事件簿】
ばってん少女隊のばってんラジオたいっ!
8分11秒2026年3月3日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。