「俺は500円が欲しいんだよ」謝礼を巡る泥沼劇
- ep203 自縄自縛(じじょうじばく)
- 太宰のあぶないトゥナイト
- 34分53秒2026年2月18日
お笑いコンビ・太宰がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「太宰のあぶないトゥナイト」の最新回が配信された。番組冒頭、アヤムは相方のテツに対し「モヤモヤしてます」と切り出し、コンビ間の金銭的な不満を赤裸々に暴露する。
事の発端は、単独ライブの準備として後輩芸人のブンブンに画像制作を依頼したことだ。劇場から報酬が出ないことを心苦しく思ったアヤムは、自腹で1000円を謝礼として支払った。
ところが、その様子を見ていたテツから帰宅後に「ありがとうな」とLINEが届いたという。アヤムは「ありがとう一発でゼロにしようとしてる」と憤慨。「ありがとうなんかじゃない、俺は500円が欲しいんだよ」と、費用を折半しようとしない相方の不誠実な態度を糾弾した。
テツは「その時かっこよかったよ」と茶化して支払いを拒むものの、アヤムは「腹の足しにもならん。いらんわあんなLINE」と一蹴し、スタジオの笑いを誘う一幕となった。
テツが明かす意外な過去「歌の仕事はNG」
中盤では、リスナーから「歌声を聴きたい」という要望が寄せられた。これに対しテツは、かつてバンドのボーカルを務めていた過去を明かし、安易に歌を披露することを自らに禁じていると語る。
「安くないというか、プライドがある」と語る彼は、熱烈なファンである「コンクリート」への配慮を強調。
一方で最近は、先輩芸人と夜な夜なカラオケの練習に励んでいるという意外な一面も披露した。
クリープハイプのモノマネが絶賛されたエピソードに触れ、際どいフレーズが印象的な「HE IS MINE」の一節を歌い上げる場面も。 しかし、相方のアヤムからは「ちょっと音痴。声質云々の前に」と容赦ないツッコミが飛び、コンビ仲の良さを感じさせる締めくくりとなった。 プロとしての矜持と、日常の滑稽なやり取りが交差する、太宰らしい濃密なエピソードと言える。
- ep203 自縄自縛(じじょうじばく)
- 太宰のあぶないトゥナイト
- 34分53秒2026年2月18日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。