新藤晴一、LINE誕生日通知に苦言「祝えってなる」

2026年3月16日(月)「カフェイン11」
BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
29分16秒2026年3月19日

ポルノグラフィティの新藤晴一がパーソナリティを務めるラジオ番組、カフェイン11が3月16日に放送された。桜前線の北上と共に全国ツアーを控える新藤は、番組冒頭で現代のコミュニケーションツールに対する独自の視点を明かしている。

LINEの誕生日通知に抱く違和感

新藤は「いろんな人を敵に回すかもしれない」と前置きした上で、LINEの誕生日登録機能について言及。「『お前の誕生日がめでたくない』とは言わんけど、どういうつもりであれは登録するの?」と率直な疑問を投げかける。

さらに自身のような古い世代にとっては、自ら触れ回る形式に「しっくりこない面がある」と胸中を吐露。通知が届くことで「祝えってなる」という強制感を生む構造に対し、「難しい構造ですよね」と困惑した様子を見せた。

周年ライブは祝いの強要なのか

この違和感は自身の活動にも及ぶ。デビュー25周年や30周年といった節目に行う記念ライブについて、「祝いを強要してる感があるわけじゃん」と独自の分析を展開。ファンからの「おめでとう」に対し、感謝としてライブを届ける形が理想としつつも、興行の仕組み上、自ら旗を振ることに照れくささを感じているようだ。

ライブ鑑賞時は予算をチェック

話題は他アーティストのライブ鑑賞にも及び、新藤は「ついチェックしてしまうのは、予算がどれぐらいかかってるか」と現実的な視点を告白。特に世界ツアーを行うレディーガガなどの規模感には圧倒されるという。膨大な人数のダンサーを抱えて世界を回る過酷さに触れ、「時差ボケを解消してベストの状態に持っていくスポーツ選手やミュージシャンは本当にすごい」と、世界で戦う表現者へ深い敬意を表して番組を結んだ。

2026年3月16日(月)「カフェイン11」
BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
29分16秒2026年3月19日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。