日野自動車の設計者が語るバス開発の裏話

#109「日野自動車大特集①…発車します!」
金子哲也 バス語り記 on podcast
39分21秒2026年3月26日

KBCラジオのポッドキャスト番組である金子哲也 バス語り記に、日野自動車バス事業部の鈴木丈太が登場。準レギュラーのバス路線探検家である沖浜貴彦と共に、メーカー視点でバスの魅力を語る。鈴木は四半世紀にわたりバス一筋のキャリアを歩んできた。

受注設計の醍醐味と情熱

キャリアの原点はバス車体のカスタムを担う受注設計だ。事業者ごとに異なる仕様を図面にする作業は過酷だが、鈴木はそこが楽しくてやってたと語る。冷暖房設計では沖縄と北海道で気候が違うため、現地でニーズを直接くみ取った。

若手時代は事業者からの厳しい要望を受け、帰りの飛行機がなくなりそうな熱い交渉を経て信頼を築いた。自身が設計したバスが街を走る姿を見ると当時を思い出すという。

少年時代を魅了したバスと型式記号

鈴木をバスマニアの道へ引き込んだのは、1984年登場のいすゞキュービックだった。大きな窓とフロントデザインに驚き、翌年には日本バス友の会の高額なカタログを入手して全国の車両体系を知る喜びを知った。

後半ではマニアックな型式記号の由来にも言及。アルファベットの意味が変遷した裏話や、いすゞ自動車との統合モデルのルール作りなどファン垂涎のエピソードが飛び出した。趣味を仕事にした鈴木は、今も変わらぬ探究心でバスの未来を見据え番組を締めた。

#109「日野自動車大特集①…発車します!」
金子哲也 バス語り記 on podcast
39分21秒2026年3月26日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。