アイドル現場の「撮影ルール」とスマホの罠

【アフタートーク】がおがおフェスがあったからこそ
ムサシ ハジメました。on PODCAST
9分33秒2026年3月31日

KBCラジオのポッドキャスト番組「ムサシ ハジメました。on PODCAST」のアフタートークにて、はじめがアイドルフェス「がおがおフェス」でのエピソードを披露した。このフェスはフラサービックルの双葉おとが個人で主催したもので、はじめがアイドルにハマるきっかけとなった思い入れの強いイベントだという。

現場での撮影ルールに戸惑う本音

はじめは最近、後輩のしゃなぞーと共に同フェスを訪れた。その際、客席にいた2人の後ろ姿をリスナーが撮影しSNSに投稿した写真が話題を呼んでいる。はじめは「私としゃなぞーが組み上げたライブみたいな写真になってて構図もいい」と、まるで自分たちが主催者のように見える奇跡の構図に驚きを隠せない様子だった。

話題はアイドル現場での撮影マナーへ。グループごとに「静止画はOKだが動画はNG」といった細かなルールが異なる現状に、はじめは「同じグループでもこの日は良くてこの日はダメとかもある。結構ややこしい」と苦笑い。初心者にも分かりやすいよう会場へのルール掲示を希望する場面もあった。

衝撃の内カメラ失敗談にスタジオ騒然

そんな中、はじめは自身の撮影ミスにも言及。大好きな曲を記録に残そうとスマホを構えたものの、肉眼で見たい思いから画面を確認せずに録画を開始。終了後に確認するとカメラは自撮りモードになっており、映っていたのは「ずっと後ろのオタクの顔」という爆笑の事実を明かした。

さらに先輩芸人の内川ぺいじの逸話も紹介。後輩のネタを録画するよう頼まれた内川も同様のミスを犯し、ネタ中の4分間、自分の口元だけを映し続けていたそうだ。しかも「1度も笑わなかった」というシュールすぎる結末に、はじめは「プラス要素が1個もない話」と断じスタジオを大きな笑いで締めくくった。

【アフタートーク】がおがおフェスがあったからこそ
ムサシ ハジメました。on PODCAST
9分33秒2026年3月31日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。