米イラン協議は物別れに 止まらぬ原油高の行方
- アメリカとイラン決裂、ホルムズ海峡封鎖へ
- 国際政治学者・三牧聖子のCatch Up
- 10分28秒2026年4月14日
RKBラジオの番組「田畑竜介Grooooow Up」内のポッドキャスト「国際政治学者・三牧聖子のCatch Up」が更新。国際政治学者の三牧聖子が、決裂したアメリカとイランの最新情勢について解説した。
両国の協議は21時間を超えるも合意に至らず、三牧は「核問題をたった21時間で解決できるわけがない」と事態の根深さを強調する。
原油高騰が日本の生活を直撃
ホルムズ海峡の封鎖危機により原油価格が高騰し、日本でも石油由来製品の不足が深刻化。TOTOがユニットバス受注停止を発表するなど市民生活へ波及している。米国もインフレに苦しみ「両者とも停戦の落としどころを探っている」と分析しつつ、強硬な封鎖策が招くリスクを危惧した。
イスラエルとトランプの孤立
早期停戦を阻む要因としてイスラエルの存在を指摘。ネタニヤフ政権はトランプへ強力なロビー活動を行い戦争に引き込んだと語る。11月の中間選挙を控え、トランプは支援団体と国民の不満の板挟み状態だ。
さらにトランプが平和を祈るローマ教皇をSNSで非難し、自身を神になぞらえたAI画像を投稿したことにも言及。世界中から反発を買う現状に「トランプの方が分が悪い」と米国の孤立加速を指摘した。
- アメリカとイラン決裂、ホルムズ海峡封鎖へ
- 国際政治学者・三牧聖子のCatch Up
- 10分28秒2026年4月14日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。