成果主義を廃した会社「あのラボ」のユニークな制度
- #0305 - annolabはなぜ成り立っているのか
- スベビビ
- 9分13秒2026年4月16日
デザイン会社「あのラボ」を運営するなっちが、ポッドキャスト番組「スベビビ」の最新回を配信した。
本日は飲み会帰りだと切り出したなっちだが、自身はお酒を飲まず車を運転して帰宅する最中だという。「した話を覚えていられる」とあえてシラフで参加するメリットを語りつつ、会社経営者らと交わした深い仕事論を振り返った。
車内で語る「あのラボ」の在り方
周囲から「なぜ好きなことだけで会社が成り立つのか」と問われた際、なっちは「ずっと学祭をやっている感じだ」と回答。「学祭の頑張りは仲間や客と楽しむことが目的。結局は人のために動いているのではないか」と指摘を受け腑に落ちたという。
「究極自分のため」と考えていた活動が同時に「究極人のため」と解釈できる点に気づいた。なっちは「自分の好きなことの中に、人のために何かをすることが内包されている」と分析し矛盾を解消するヒントを見出した。
成果主義を廃した制度がもたらす境界
さらに話題は同社のユニークな評価制度にも及ぶ。あのラボでは個人の収益貢献度を給与に反映させず、誰がいくら稼いだかという指標は存在しない。
この制度が「自分のため」と「人のため」という境界線を曖昧にしているとなっちは説く。頑張りが給与に直結しないことが利他的な活動を阻害しないという相互作用が組織の好循環を生んでいる。「謎が解けたような感覚」と語り番組を締めくくった。
- #0305 - annolabはなぜ成り立っているのか
- スベビビ
- 9分13秒2026年4月16日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。