アジアの子どもに本を届ける教育支援ボランティア

まちのえんがわキャスト#01 本の力を、生きる力に。(シャンティ国際ボランティア会 山本英里さん)
まちのえんがわキャスト
49分59秒2026年5月1日

ポッドキャスト「まちのえんがわキャスト」に、シャンティ国際ボランティア会(SVA)事務局長の山本英里が出演した。1980年代の難民支援を機に発足した同会は、現在アジア7カ国で教育文化支援を展開している。

難民キャンプの問いから始まった支援

紛争で生活基盤を失ったキャンプで「アイデンティティを取り戻し、どう生きるか考える力が必要だ」という声から活動は始まった。図書館整備や現地の言葉での絵本制作、行政との連携まで支援は幅広い。「現地の言葉の本がなければ住民と1から作る」と活動の地道さを語った。

読み聞かせが変える子どもたちの表情

教育の成果は可視化しづらいが、移動図書館での読み聞かせを通じて確かな変化を感じているという。不安を抱えていた子どもたちの目が、物語を聞くうちに好奇心で輝き出す。「子どもたちの心の発達に必要な栄養を提供できれば」と山本は穏やかに振り返る。

本の力を生きる力に変える

同会の合言葉「本の力を、生きる力に。」には、困難に直面した際に解決策を自ら見出せる力を育みたいという願いが込められている。「1冊の本が、明日もう1日頑張ってみようと思わせてくれる」と語る山本。現在は国内の被災地支援も精力的に行っており、活動への参加を呼びかけた。

まちのえんがわキャスト#01 本の力を、生きる力に。(シャンティ国際ボランティア会 山本英里さん)
まちのえんがわキャスト
49分59秒2026年5月1日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。