リスナーが見かけた透明な飛行物体と腕に突き刺さった謎の石
- #553 透明の飛行物体
- 怪談ラヂオ~怖い水曜日
- 31分4秒2026年5月13日
作家の木原浩勝とディレクターの佐々木崇允が、ポッドキャスト番組「怪談ラヂオ~怖い水曜日」にてリスナーの不可解な体験談を分析した。5月13日の配信で、今月66歳を迎える木原は「まだまだ現役」と意気込みを見せた。
透明化した三角形の飛行物体
話題となったのは、リスナーが中学生の頃に遭遇した出来事だ。晴天の昼下がり、犬の散歩中に急に日が陰り、空を見上げると「プレデター」の光学迷彩のような半透明の三角形が浮遊していたという。
木原はこの報告に対し、物体のサイズと影の関係性に注目。高度30メートル以上に一辺6メートル程度の物体があっても、人間を包む影は生じにくいと解説する。「透明だが影がある」という描写の違和感を鋭く指摘した。
腕に突き刺さった謎の石
さらに奇妙な事態が続く。帰宅途中、手首付近に激痛が走り、確認すると1センチほどの菱形の石が深く突き刺さっていた。先端は緑色に光っていたという。あまりの痛さに石を投げ捨ててしまったが、帰宅する頃には傷跡すら消失していた。
木原は、証拠となる石を捨てた点に苦言を呈す。「実物があれば説明が楽だった」と惜しみつつ、体験談としてのリアリティの欠如を指摘。怪異収集家としての審美眼を覗かせて締めくくった。
- #553 透明の飛行物体
- 怪談ラヂオ~怖い水曜日
- 31分4秒2026年5月13日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。