坂本真綾 30周年ライブの舞台裏と楽曲への思い

2026年5月22日(金)『ビタミンM』
BAYFM78 坂本真綾の『ビタミンM』
13分39秒2026年5月22日

シンガー、声優として活躍する坂本真綾が、パーソナリティを務めるBAYFMの『ビタミンM』にて、30周年記念ライブの舞台裏を語った。2日間でバンドメンバーを完全に入れ替えるという異例の試みに挑んだ今回のステージ。坂本は「またやってほしいと簡単に言わないで」と笑いを誘いつつ、特別な時間であったことを振り返った。

2日間で異なる表情を見せたDROPS

全255曲から選ばれたセットリストのうち、共通曲はわずか7曲。その1曲「DROPS」では、会場の反応が劇的に変化したという。1日目は手拍子で沸いたが、2日目は一転して静かに聴き入る空気が支配した。「同じ曲でもバンドが違うとこれほど変わるのか」というファンの声に、坂本も楽曲の新たな可能性を再認識したと明かした。

歳月を経て変化する楽曲の解釈

リスナーからは、過去の過ちに悩み「風見鶏」や「これから」に救われたという便りが届いた。坂本は「これから」の作曲者・横田はるなとの対話を明かし、「年齢を重ねて歌う中で、感情がこもる部分が変わっていく」と表現者としての実感を語った。

また「プラリネ」への感想に対し、音楽が人生の伴走者であることを再確認。「いつか『まさに私の歌だ』と思う相手に巡り合ってほしい」と温かなエールを送った。

2026年5月22日(金)『ビタミンM』
BAYFM78 坂本真綾の『ビタミンM』
13分39秒2026年5月22日

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