DJ・POGOが語るクラブの自由とケアの重要性

POGOさんと対話する、パーティーレポートとしての写真とダンスミュージックをケア(福祉)の視点から分析
HYPLACE WAVE #はいなみ
1時間10分30秒2026年4月1日

178回目のゲストにDJでフォトグラファーのPOGOを迎えたポッドキャスト「HYPLACE WAVE #はいなみ」が配信された。自転車カルチャーからダンスミュージックに出会った彼が、パーティーフォトやイベント企画を通じて伝えたいメッセージを語る。

自転車から始まった表現者のルーツ

北九州出身のPOGOは、BMXの撮影が表現の原点だ。「ポゴ」という技すらできなかったと振り返るが、AKD #極彩式のakindとの出会いを経て独自のスタイルを確立。コロナ禍で活動休止状態だった大学の音楽研究部(音研)を復活させた再建劇についても明かした。

3NINKAIが提示する自由な空間

現在は大阪・梅田のMEMEMEにて定期イベント「3NINKAI」を主催。読書やPC作業すら許容する自由主義的なスタンスが特徴で「オーディエンスは全員平等であり自由」という声明には、排他的になりがちなシーンへのアンチテーゼが込められている。

ケアの視点から見るクラブの意義

卒業論文で「ケア論」を研究中の彼は、シカゴ発祥のJuke/Footworkを通じコミュニティの役割を考察。「自分らしくあれる場所」としての重要性を説く彼の言葉は、クラブの存在意義を再定義するものとなった。音楽を単なる娯楽に留めず、社会的なセーフティネットとしての可能性を信じる彼の眼差しが、カルチャーの未来を照らしている。

POGOさんと対話する、パーティーレポートとしての写真とダンスミュージックをケア(福祉)の視点から分析
HYPLACE WAVE #はいなみ
1時間10分30秒2026年4月1日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。