博多座で目覚めたミュージカル一家の観劇愛
- 171.【ゲスト回】まーしあすさんのmy favorite musical🎭(前編)
- overture〜ミュージカル好きの語り部屋〜
- 37分50秒2026年5月31日
ポッドキャスト番組「overture〜ミュージカル好きの語り部屋〜」に、ミュージカルオタクのまーしあす氏が出演。
福岡県出身で、幼少期から耽美な世界観に惹かれてきたという。累計観劇回数が数百回を超える彼女が、自身のルーツや家族とのエピソードを熱く語った。
初観劇で親子揃って沼落ち
きっかけは中学1年生の秋。博多座で上演された東宝版「エリザベート」を母と観劇し、その美しさに圧倒された。
キャストは一路真輝や内野聖陽、若手の浦井健治ら豪華な布陣。「浦井健治さんにハマり、私のミュージカル人生は始まった」と語る通り、この1回が運命を変えた。
当初は歌舞伎ファンだった両親も娘の影響で作品にのめり込み、翌月には大阪まで遠征するほどの熱狂ぶりを見せたという。
日常に溶け込む劇中の名台詞
一家の推し活動は本格的だ。父は「モーツァルト!」で山口祐一郎に魅了され、20年以上一筋を貫く。
家族の会話に台詞が自然と混ざるのも特徴だ。「レ・ミゼラブル」の後は帰宅時に「今日も1日を生き延びた」と挨拶し、「風と共に去りぬ」にちなんで「タラへ帰ろう」と外出先で口にするのが恒例。生活の隅々にまで作品が浸透している。
欠点すらも愛でるオタクの真髄
「エリザベート」は32回、国内外の「レ・ミゼラブル」は31回を数える。演出に賛否がある「ラブ・ネバー・ダイ」についても、「音楽は成熟している」と独自の視点で分析。
欠点すらも愛でる姿勢こそオタクの真骨頂だ。最後に「自分の人生の糧になる」と観劇の意義を強調し、深い作品愛を滲ませた。
- 171.【ゲスト回】まーしあすさんのmy favorite musical🎭(前編)
- overture〜ミュージカル好きの語り部屋〜
- 37分50秒2026年5月31日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。