ディズニーで「中の人」を気にしてしまう葛藤
- #18 推しって人生に必要ですか?
- 斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ
- 28分57秒2026年4月9日
エッセイストの斉藤ナミとフリーアナウンサーの八木志芳がパーソナリティを務めるポッドキャスト「斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ」が配信された。今回は「推し活」をテーマにトークを展開。
斉藤は「推しをどうやって作るのかわからない」と、推しがいない悩みを吐露。俳優の高橋一生への好意についても「仕事は応援しているが自分の原動力にはならない」と語り、一歩引いてしまう複雑な胸中を明かした。
ディズニーでも純粋に楽しめない葛藤
また、斉藤はディズニーランドでも純粋に楽しめないという。キャラクターを前にしても「中の人がいる」と感じてしまうそうで「笑顔が引きつる」「中の人からどう見られているか考えてしまう」と客観視しすぎる悩みを告白。八木は、無条件に楽しむ人を羨む斉藤に「根本的に興味がないのでは」と指摘した。
究極は自分自身を推す生き方
世間で推し活が神格化される中、八木は「生きる上では必要ない」と持論を述べる。表現活動を行う自身らを「自分を売る商品」と定義し「自分自身を客観的に見て、自分自身を推す考え方にすべき」と熱弁した。斉藤も自己にエネルギーを向ける生き方に納得を示し「1年間は推しを探す旅に出る」と前向きに語った。
- #18 推しって人生に必要ですか?
- 斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ
- 28分57秒2026年4月9日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。