240mの巨大な住棟が防音壁を兼ねる花鶴丘団地の工夫
- #10「線路沿いに建つ長い住棟」花鶴丘団地④
- Shall We 団地?
- 9分7秒2026年6月18日
KBCラジオの番組「UR presents SHALL WE 団地?」のポッドキャスト版が配信された。パーソナリティの宮本啓丞アナウンサーとディレクターの有馬が団地の魅力を語り合う。住棟配置好きを自称する宮本は、見取り図から設計の意図を読み解く謎解きの楽しさを熱く語る。番組では、福岡県古賀市の「花鶴丘団地」を特集した。
240mの巨大住棟が防音壁に
なかでも注目は、全長240mという驚異的な長さを誇る7号棟だ。切れ目なく続く建物に有馬も「すごい長い」と圧倒される。1フロアに32戸が並ぶ巨大建物の反対側にはJR線の線路が近接。宮本はこの配置について「電車の音が団地の中に入っていかないための防音壁を兼ねている」と、巧みな設計の理由を解き明かした。
少しずつずれている驚きの理由
しかし、この住棟にはさらなる謎が隠されている。建物全体が一直線ではなく、少しずつ位置をずらしてギザギザに配置されているのだ。有馬の「景観かアクセントか」という疑問に対し、宮本は別の真相に辿り着いたとアピール。「これね、わしゃ分かったんじゃ」と豪語しつつも、具体的な解説は次週に持ち越した。有馬からツッコミが入るなか、宮本は次回の放送へ期待を寄せた。
- #10「線路沿いに建つ長い住棟」花鶴丘団地④
- Shall We 団地?
- 9分7秒2026年6月18日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。