タイプロきっかけの推し活で起きた人間関係の変化

#60“アイドルを推すと友達は出来るのか。『イン・ザ・メガチャーチ』から見る友達論” #ポッドキャスト読書会 6月テーマ「本屋大賞受賞作を語る」
雨の日には本をさして。
21分49秒2026年6月17日

ポッドキャスト番組「雨の日には本をさして。」の最新回が配信された。パーソナリティのyoyoが「ポッドキャスト読書会」の企画として、朝井リョウの小説『イン・ザ・メガチャーチ』を紹介。アイドルやファンダムの熱狂を描いた本作に自身の体験を重ねて語った。

タイプロを機に初の推し活へ

これまで「推し」がいなかったというyoyo。しかしNetflixのオーディション番組「timelesz project(タイプロ)」を機にファンクラブに入るほど夢中になった。

SF小説を好むニッチな趣味から一転、推しができたことで周囲との関係に劇的な変化が訪れる。「アイドルを推すと友達ができる」と実感し、語り合える仲間が増えて人間関係が広がったという。

登場人物の孤独に共感

本作に登場する40代後半の男性・久保田に対し、yoyoは強い共感を抱いたと明かす。周囲と踏み込みきれない絶妙な距離感に自身の不器用さを重ね「自分のことのように思って読んだ」と語る。

推し活により行動範囲や視野が広がったとし、身を滅ぼさない推し活の大切さを訴えつつ「素直な感情で推せると友達ができる」と締めくくった。

#60“アイドルを推すと友達は出来るのか。『イン・ザ・メガチャーチ』から見る友達論” #ポッドキャスト読書会 6月テーマ「本屋大賞受賞作を語る」
雨の日には本をさして。
21分49秒2026年6月17日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。