摩耶山の登山道で起きた2時間20分の空白

#559 (続)神戸・登山道の少女~前編~
怪談ラヂオ~怖い水曜日
32分2026年6月24日

怪異収集家の木原浩勝とディレクターの佐々木孝昌が送るポッドキャスト番組「怪談ラヂオ~怖い水曜日」が配信された。今回は、佐々木の家族がかつて兵庫県・摩耶山で体験した奇妙な出来事に関する追加調査を報告。家族間で記憶の食い違いが生じたため、実際に現地を再訪したという。

真冬に生足で走る謎の少女たち

5年前の2月、佐々木の妻と子供たちは山登り中に、ワンピース姿で駆け下りてくる少女たちとすれ違った。佐々木は「生足に網目のサンダルだった」という当時の目撃談を明かす。日本語を話していたことも判明しており、真冬の過酷な山道で、防寒着もなく軽装で走る姿は異様だった。

写真が証明する2時間20分の空白

佐々木は妻と実際のルートを再確認したが、少女たちとすれ違った岩場が見当たらない。 さらに不可解なのは、残された写真データだ。川での水遊びは12時28分、引き返した岩場での写真は14時50分。しかし実際のルートでは、その岩場まで開始10分程度で到着するはずだという。

約2時間20分の空白に、妻は「タイムワープしたのでは」と推測。木原も地図を確認しながら「ルートが繋がっていない」と驚きを隠せず、写真が証明する不可解な時間のズレがスタジオを興奮に陥れた。

#559 (続)神戸・登山道の少女~前編~
怪談ラヂオ~怖い水曜日
32分2026年6月24日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。