個人の偏愛が詰まったZINEと即興の語り

出会って3秒でプレゼン?本を売りに行ったらめちゃくちゃ「語り」の場だった話│EP.33
だーやまの語るシスラジオ
16分17秒2026年6月24日

ポッドキャスト番組「だーやまの語るシスラジオ」で、パーソナリティのだーやまが、自主制作の冊子「ZINE」を販売するイベントに初参加した体験を語った。

個人の偏愛が詰まったZINEの魅力

だーやまが持参したのは、自身の語りについて書き尽くしたZINE『語るにおちる』。会場には個人の「好き」を詰め込んだ本が並び、シウマイ弁当を食べる順番の調査本や蛇口の偏愛本など、ユニークな作品が溢れていた。商業出版ではないからこそ著者のこだわりが光り、彼は「本それ自体がその人を語っている」と感銘を受けた。

無茶振りから生まれた即興の語り

初めての一次創作販売に挑んだだーやま。足を止めてもらう見せ方や、数秒で魅力を伝える難しさを実感する中、来客から「じゃあ語ってみて」と無茶振りをされる。

しかし、隣のブースの炎のポストカードを機転よく自身の本に関連づけ「これは語りの熱を表していて、その熱が誰かに伝播して語りが語りを生む」と即興で熱弁。見事にお買い上げとなった。

書くことも本を作ることも自分を表現する「語り」だと再確認し、自身の原点である語りの奥深さを改めて噛み締める回となった。

出会って3秒でプレゼン?本を売りに行ったらめちゃくちゃ「語り」の場だった話│EP.33
だーやまの語るシスラジオ
16分17秒2026年6月24日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。