自由な都立高と勉強漬けだった京都の新設校の思い出
- #314 高校どう選んだ?日本一の文化祭と朝テストに削られた青春
- りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ
- 50分42秒2026年6月26日
ポッドキャスト番組「りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ」の最新回が配信された。パーソナリティのりっちゃとりょかちが、それぞれの対照的な高校時代を振り返った。
自由な都立高校で文化祭に全力投球
りっちゃが通っていたのは、自由な校風の都立国立高校。名物は日本一とも称される文化祭で、3年生全員がクラス一丸となって演劇に全てを捧げるという。クラス替えがない3年間で培った結束力を発揮し、1万人もの観客が押し寄せる。
当時、劇の監督を務めた彼女は「全部やる、みんなでやる」というモットーのもと、青春を全力で駆け抜けた。そのブログ更新などの活動が、現在の広報の仕事の原点になったと振り返る。
毎日9時間授業とテストの過酷な日々
一方、京都出身のりょかちが過ごした3年間は過酷を極めた。制服がイセタンデザインという理由で京都の新設校に進学した彼女だが、入ってみると朝テストと毎日9時間もの授業が課される学校だった。
「勉強マシンだった」と振り返るりょかちは、文化祭にも出られず勉強合宿に連行された。過酷な環境を生き抜き神戸大学へ進学。合格した日は1日中眠り続けたと明かす。
対照的な青春を送った2人だが、高校時代が人生で一番濃かったと語り合い、放送を締めくくった。
- #314 高校どう選んだ?日本一の文化祭と朝テストに削られた青春
- りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ
- 50分42秒2026年6月26日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。