記者は見た…首相の引き際と自民党総裁選の舞台裏

70|私と永田町(霞が関)・後編
西日本新聞ゆるり政治考
28分30秒2026年8月3日

ポッドキャスト番組「西日本新聞ゆるり政治考」の最新回が配信された。今回は、今夏に東京報道部を離れる記者3人による惜別企画の後編。過酷な永田町での取材ライフを振り返り、政治家の引き際や現場の空気感について本音で語り合った。

首相たちの引き際と権力への執着

官邸キャップの岩谷瞬記者は、自身が見てきた政権の退き際を振り返る。石破茂前首相や岸田文雄前首相の事例を挙げ、辞任劇の裏にある冷徹な計算や美学を分析した。

特に、岸田氏が「総理になって何がやりたいのか」と問われ「人事だ」と即答したという、権力への凄まじい執着を示すエピソードを明かし、その生々しい本音に迫った。

総裁選の現場に漂う緊迫感

MCの坂本公司記者は、自民党総裁選の舞台裏に言及した。自民党本部のホールで小泉進次郎氏と高市早苗氏の演説を間近で見守った坂本氏は、テレビ中継と現場の空気感に生じた奇妙なズレを振り返る。

小泉氏の演説を厳しく評価する一方、圧倒的な演説で現場の空気を支配した高市氏の様子を紹介。映像越しでは伝わらない現場の熱量や評価の乖離を語り、現場取材の奥深さをにじませた。

70|私と永田町(霞が関)・後編
西日本新聞ゆるり政治考
28分30秒2026年8月3日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。