ダブル主演が語る舞台裏と噛み合わないトーク
- 第43回『真美×真美回 高山楓×阿部沙李弥+オマケ』
- 超積極的放送局
- 26分40秒2026年8月8日
ポッドキャスト番組「超積極的放送局」の最新回が配信された。今回は舞台「ハイパーポジティブシンキングガール」でダブルキャストとして主人公・上田真美役を演じた高山楓と阿部沙李弥が登場。息の合わない掛け合いで爆笑を誘った。
噛み合わない独特なラリー
お互いの演技の印象について、高山が「沙李弥先輩は、私にはできないなと感じた」と称賛。阿部は自身の役を「孤独感のある真美」と分析するが、次第に会話のピントがズレ始め、噛み合わない不思議な空気が漂う。
共演者の竹山優奈、坂東睦月、水谷アストもその様子に大盛り上がり。坂東は「楓がボールを投げ続け、沙李弥が返そうとした時には球がない」とツッコミを入れつつ、本番前に役へ没入する阿部のストイックな姿勢も分析した。
十字架を背負い千秋楽へ
阿部はゲネプロで噛んでしまったことを後悔し「十字架を背負って千秋楽を迎えようと思う」と悲壮な覚悟を告白。高山が「両親に家族愛を伝えたい」と綺麗に締めくくろうとした直後、阿部が「私も」と言いかけ「なんでもない」と断念した。
最後まで個性が際立つ配信となった。なお、同舞台は8月10日から31日まで期間限定でWeb配信されている。
- 第43回『真美×真美回 高山楓×阿部沙李弥+オマケ』
- 超積極的放送局
- 26分40秒2026年8月8日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。