高市総理の熊本訪問と揺れる連立政権の行方

自民党内に広がる国民民主党へ乗り換え論、総理 熊本地震受け二次避難促進へ
鈴木哲夫の政治Zoom Up
12分43秒2026年8月10日

RKBラジオ「田畑竜介 Grooooow Up」のポッドキャスト。ジャーナリストの鈴木哲夫が、高市総理の熊本訪問と揺れる政界の動き、そして被災地支援のあり方について語った。

揺れる自公連立と国民民主へのアプローチ

先週土曜日に高市総理が熊本地震の復興状況を把握するため熊本県を訪問した。

政界では連立を組む公明党から国民民主党への「乗り換え論」が浮上。高市総理と日本維新の会との緊密な関係に不信感を抱く議員は少なくない。大阪都構想に絡む副首都法案には、地元の自民党議員が猛反対している。

こうした中、麻生太郎氏が国民民主党の玉木代表に共闘を打診。玉木氏は「維新に寄りすぎている」と難色を示しつつも、今後の政局に含みを持たせた。

二次避難の推進方針への警鐘

被災地対応における「二次避難の促進」に対し、鈴木氏は疑問を呈する。

政府はホテル等への避難を勧めるが、これが被災者の負担になる危険性がある。能登半島地震でも、見知らぬ土地で孤立し、災害関連死に至る高齢者が相次いだ。

鈴木氏は医師の「今ある避難所の環境改善にお金を投じるべきだ」との指摘を紹介。身近な地元避難所の充実こそが被災者の救いになるとし、教訓を活かした寄り添う支援の必要性を訴えた。

自民党内に広がる国民民主党へ乗り換え論、総理 熊本地震受け二次避難促進へ
鈴木哲夫の政治Zoom Up
12分43秒2026年8月10日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。