自分を超える若手を前にした利己的な本音

#36 利他的ってムズい
斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ
32分26秒2026年8月20日

エッセイストの斉藤ナミとフリーアナウンサーの八木志芳によるポッドキャスト番組「斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ」が配信された。今回は「利他と利己」をテーマに自らの欲望や仕事観を語り合った。

利他と利己の境界線

八木が「関わる人みんなの利益を追求すべきでは」と切り出すと、斉藤は「見返りのない100%の利他は倒れた人を助ける時くらい。それ以外は何%か利己が入っている」と持論を述べる。全てはグラデーションなのだと分析した。

後輩が自分を超えた瞬間

さらに若手の育成やライバルの存在へ。斉藤は「頼られるのが嬉しいから最初は教えるが、その子が本当に売れてしまうとブツンとなって、上がってこないでと思ってしまう」とぶっちゃけた。

この本音に八木がツッコむと、斉藤は「それは一生無理」と苦笑。八木も「結果を出されたら怖いが、自分の名前を出してほしい」とちゃっかりとした欲望を覗かせた。

感謝を巡る葛藤

見返りを求めず他者に与える難しさについても言及。オフィスの掃除を例に、誰も感謝してくれないと不満が募る人間の弱さを笑い飛ばす。 「苦じゃないものからやればいい」という斉藤に対し、八木は「枯れかけた植物を蘇らせたのは誰だと思ってしまう」と自身の傲慢さを反省している。

#36 利他的ってムズい
斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ
32分26秒2026年8月20日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。