東京ジャーミイ訪問で考えた都会の暮らし
- #46 東京ジャーミイに行ってきたよ
- しゃべりながら考える
- 18分33秒2026年9月10日
フリーアナウンサーの上野紋がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「しゃべりながら考える」が配信され、東京・代々木上原にある日本最大のモスク「東京ジャーミイ」を訪れた際のエピソードを披露した。
圧巻のオスマン建築と息づく日常
友人と共に初めて訪れた上野は、大理石やアラビア文字があしらわれた装飾、伝統的なステンドグラスといったオスマン建築の技法に圧倒された様子を見せる。「内装を黙ってじーっと見ている時間が一番長かった」と語り、宗教施設の細やかな職人技に感嘆した。
礼拝堂では、熱心に祈る人の隣でスマートフォンを操作してくつろぐ人々の姿も目撃。「この場を日常の続きにしている方もきっと多い」と述べ、東京に根づく異文化のリアルな息遣いに感銘を受けた。
土地の歴史と暮らしの希薄さ
この体験を契機に、上野の思考は自身の東京生活へと向かう。各地で地域文化に密着してきたが、東京では地域との接点が希薄だと吐露。「練馬区に住んでいるが、街の成り立ちが自分の衣食住につながっている感覚がない」と打ち明ける。「拾えていない自分」を自戒しつつ、土地の歴史や風土に根ざした生き方を模索する姿勢を見せた。
散策後は併設カフェでトルコ伝統菓子「バクラヴァ」の甘みも満喫し、「生活をちょっと考えます」と締めくくった。
- #46 東京ジャーミイに行ってきたよ
- しゃべりながら考える
- 18分33秒2026年9月10日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。