TGSで痛感した超大作ゲームの凄まじい熱気

脱17号 TGS2026行ってきた/消費と上京組論
俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
1時間22分45秒2026年9月18日

漫画家の根本大と装丁デザイナーのあんぼあつしによるポッドキャスト番組「俺思」が配信され、根本が千葉・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026」の体験を明かした。

5万人が殺到した会場の熱気

会場の規模感について、根本は「1から10まで全部使ってる」と全ホール使用の熱気を説明。2年連続の来場となった根本は「ビジネスデーでも5万人が1日に来るって言われてる」「ゲーム版のディズニーランド」と押し寄せる人の多さに圧倒された様子を振り返る。

特に注目を集めていたのが超大作「グランド・セフト・オート6」だ。11時頃に会場へ着いた根本だが、入場待機に1時間を要し、正午頃にブースへ向かうもすでに整理券配布は終了。「12時にはもうグラセフは終わってる」とファンの凄まじい熱量に苦笑いを見せた。

昼到着で「ただの散歩部」に

さらに根本は朝一番で向かうべき人気作の試遊枠が軒並み終了していたと告白。「もう昼から行く意味ないじゃん」と突っ込むあんぼに対し「本当ただの散歩部みたいになる」と自虐。「ペルソナ4 リバイバル」の試遊に1時間並ぶなど、大盛況ぶりに驚きを語った。

一般公開日を前に異様な熱気に包まれた東京ゲームショウ。世界中から集まるファンの熱量を、クリエイターの視点からユーモアたっぷりに伝えた。

脱17号 TGS2026行ってきた/消費と上京組論
俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
1時間22分45秒2026年9月18日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。