映画「君の名は。」の衝撃とアニメ作家の原点

こむぎこ2000 | "2016年8月26日"
じゃみくらぶ
42分25秒2026年8月17日

ポッドキャスト番組「じゃみくらぶ」に、アニメーション作家のこむぎこ2000が出演した。2020年にロックバンド「2」の楽曲「不革命前夜」のMVを手掛けて注目を集め、「#indieanime」の立役者としても知られる同氏が、自身の創作の原点や歩みを振り返った。

衝動から始まった絵を描く日々

高校1年生だった2016年8月26日、新海誠監督の映画「君の名は。」を劇場で観たことが全ての始まりだったという。音楽と映像が完璧に合致した演出に圧倒され、「映画の余韻で頭おかしくなって」と大興奮。映画館を出た後にゲームセンターで不要な景品を取るなどの奇行に走る中、衝動的にスケッチブックと教本を購入した。その日を境にアニメ私塾などで学び、毎日絵を描き続ける生活へ突入した。

孤独な制作期を経て新たな物語へ

大学中退後、田舎の長屋で制作に没頭した日々を述懐。「一番働いたと同時に一番孤独だった」と語る2020年には、「アニメを描いて世の中に出すこと」を他者とのコミュニケーションとして話題作を連発した。

また、幼少期に観た「千と千尋の神隠し」のVHSや地元・滋賀の風景が、緑色へのこだわりなど独特な色彩感覚に影響を与えたと分析。今後はアニメや漫画のストーリー制作にも挑戦したいと意欲を語った。

こむぎこ2000 | "2016年8月26日"
じゃみくらぶ
42分25秒2026年8月17日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。