「相談相手と捉えたことは一度もない」驚きのAI調教術
- 12 ごりさんの事例_介護施設長のAI活用 後編
- 非エンジニアの素人AI活用
- 35分46秒2026年9月19日
ポッドキャスト番組「非エンジニアの素人AI活用」に、介護施設の施設長を務めるごりさんが出演。文系出身でありながら、生成AIを駆使して現場の業務改善やシステム開発を次々と実現させている驚きの実態を明かした。
介護記録ソフト自作で職員給与アップ
ごりさんは直近の成果として、介護記録ソフトを自作したエピソードを披露。国の加算要件を満たす目的で開発され、職員の給与を月1〜2万円ほど引き上げる試算だという。「痛みを伴う代わりに、もらうもんもらってるだろ」と現場にハッパをかけつつ、人間が介在するミスや手間を仕組みで排除する重要性を強調した。
もともとは息子の不安を解消するアプリ作りが開発の契機だったと振り返る。AIで代替できない手厚いケアに人間の時間を費やすことこそが真の目的だと語った。
AIへの暴言も辞さない独自の調教術
さらにトークは私生活でのディープなAI活用法へ波及。自宅で複数台のパソコンを稼働させているが、AIを相談相手と捉えたことは一度もないと言い切る。「AIは基本的に、頭がいいけどバカな奴隷と思っている」と明かし、暴言を浴びせながら命令に従わせる関係性を「調教」と表現した。
「コードを読んでもわからない」と素人を自認しながらも、指示出しを通じて物事の構造理解を深める大切さを力説。AIが人間関係を円滑にするツールとしての可能性にも触れ、番組を締めくくった。
- 12 ごりさんの事例_介護施設長のAI活用 後編
- 非エンジニアの素人AI活用
- 35分46秒2026年9月19日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。