ハガキ職人の魂燃ゆ!作家が熱き投稿秘話を語る
ラッパーのKOPERUと構成作家のジャーゲジョージがパーソナリティを務めるPodcast番組『KOPERU・ジャーゲの月イチであればいい』。最新回では、ジャーゲジョージが単独で出演し、自身の原点である「ハガキ職人」としての熱い思いを語った。きっかけは、テレビ朝日系『アメトーーク!』で放送され、大きな反響を呼んだ「ハガキ職人芸人」の回であった。
『アメトーーク!』への熱い想い
ジャーゲジョージ氏は、元々ラジオ番組のネタコーナーに投稿する「ハガキ職人」から構成作家になった経歴の持ち主である。番組ではまず、大きな話題となった『アメトーーク!』の「ハガキ職人芸人」回に言及。「すごくニッチなジャンル」であるハガキ職人の世界が、芸人たちの手によってポップに語られ、地上波で新鮮に映ったことが嬉しかったと振り返る。
出演していたママタルトの檜原とは高校時代からの友人だといい、放送後に楽屋で会った際には、50歳くらいの元ハガキ職人のディレクターから「『あれ、めちゃくちゃよかったです』って言って目の前で泣かれた」というエピソードを聞いたことを明かした。
特に感動したのは、南海キャンディーズ・山里亮太と、彼のラジオに投稿していた元ハガキ職人であるトンツカタン・森本、ブティックあゆみ(当時のラジオネームは概念覆すさん)の邂逅シーン。
パーソナリティとリスナーという特別な関係性が描かれたことに、「僕が作家として活動する上で大事にしているのも、やっぱりそこで。その原点っていうのがやっぱり山里さんだったんで、ちょっとグッときましたね」と、自身の作家としての矜持に繋がる部分だと力を込めた。
十数年ぶりの“同窓会”にネタ投稿
この『アメトーーク!』での放送に触発されたジャーゲジョージ氏は、ハガキ職人としての魂を再び燃やすことになった。山里がパーソナリティを務めるTBSラジオ『不毛な議論』で、かつての名物コーナー「即席ビフォーアフター」が復活することを知ったのである。
このコーナーは、氏が高校生や大学生の頃に必死に投稿していた思い入れのあるコーナー。さらに、ゲストとしてかつてのライバルとも言える森本や概念覆すさんが出演するとあり、「もう言ったら、ハガキ職人の同窓会じゃないですけど、ここ絶対採用されたいなっていうね、なんか訪れるんですよね、年に数回」と、投稿を決意した当時の心境を吐露。作家になってからは多忙で投稿から遠ざかっていたものの、この特別な機会を逃すことはできなかったようだ。
採用ネタとボツネタを赤裸々告白
気合を入れて臨んだ投稿だったが、多忙もあって送れたのは7通のみ。それでも見事採用を勝ち取ったネタを番組内で紹介した。お題は「真矢ミキをあきらめさせる」というもの。「MCを務める特番の収録前に、みちょぱ、ゆきぽよ、ゆうちゃみ、みりちゃむが矢継ぎ早に楽屋挨拶に来てしまい『もう!カタカナばっかり!覚えられない!』と憤慨しているところ、追い打ちをかけるようにひょうろくが楽屋挨拶に来て、全員の顔と名前が一致しなくなってしまう真矢ミキ」という長文ネタで、スタジオの笑いを誘うことに成功している。
さらに「消化したいので」と、採用には至らなかったボツネタも供養。「大谷翔平をあきらめさせる」というお題では、ファミリーマートのおにぎりを投げられてバットを捨ててしまう大谷を描き、「哀川翔の印象を悪くする」では、aikoに「おぉ、カブトムシ!」と声をかける哀川翔を想像するなど、ユニークなネタの数々を披露した。
久しぶりのネタ作りに、「ネタ考える脳みそ使うのすごい楽しかったですね」と、クリエイターとしての創作の喜びを改めて感じたと語っている。過去には梅田サイファーのANN0にもネタ投稿をした思い出を明かすなど、氏のラジオ愛と創作への情熱が溢れる放送となった。
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。