仮面ライダーガチ勢の弟登場!『東島ライダー』の魅力を熱弁
海外在住の日本人3人が独特な視点で日本のポップカルチャーを語るポッドキャスト番組『3AM Otack』にて、『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』を特集。パーソナリティのMayu氏とシスコ氏に加え、今回は強力な助っ人として、Mayu氏の実弟であり仮面ライダーのガチファンだというペンギン氏がゲスト出演した。
ライダー愛が一番という狂気
番組冒頭、ペンギン氏は『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』について「いい意味で仮面ライダーである必要性はない作品」と前置きしつつも、だからこそ光る魅力があると分析した。主人公・東島丹三郎が戦う動機は「正義のため」ではなく、あくまで「ライダーになりたい」という自己満足であると指摘。「変にこれが、いやいや正義のために戦ってるって言われると平凡な作品になっちゃうと思うんですよね」と語る。
一般人であればためらうような危険な状況でも、東島はチャンスと捉えて飛び込んでいく。ペンギン氏は「あらゆる心配事を無視してチャンスに飛びつけるから、東島という男のキャラクター性が出ている」と説明。その狂気的なまでのライダー愛こそが、本作のキャラクターを際立たせる大きな魅力になっていると力説した。
憧れのヒーローになりたかった
一方、仮面ライダーの知識がほとんどないというシスコ氏は、ヒーローに憧れる気持ちに強く共感できると述べた。自身も高校時代に『るろうに剣心』に心酔していた過去を告白。「アメリカで卒業する時に、卒業アルバムの1枚は、何も書いてなくて、自分の写真も何もなくて、るろうに剣心のイメージしかなくて、それで俺はなんかすごい下手な日本語で『拙者は流浪人』って書いて」という驚きのエピソードを明かした。
さらに、日本滞在時には逆刃刀を購入して一人で練習していたといい、「憧れてるなら多分やると思う、誰も、誰しも」とコメント。仮面ライダーを知らずとも、ヒーローになりたいという東島の純粋な想いが胸を打つという。
同じ熱量で語れる仲間の尊さ
好きなシーンの話題では、シスコ氏がトーナメント戦で「ライダァー」という叫び方を練習する場面を挙げた。登場人物たちが真剣に叫び方を研究する姿に、「半分、あ、これバカバカしいんだよねって思いながらも、また半分俺もやりたいなっていう気持ちがあることが面白かった」と振り返った。
この意見を受け、Mayu氏は「同じ熱量で語り合える仲間がいたら多分一番幸せだろうな」と共感。ペンギン氏も、ショッカーに憧れる仲間までできた東島を「かなり恵まれてますよ」と評し、同じ趣味を共有できる仲間の存在の尊さが描かれている点も作品の魅力の一つであると語った。
知らない人におすすめしたい理由
最後に、ペンギン氏は本作をどんな人におすすめしたいかという問いに対し、「それはやっぱりライダー知らない人ですね」と断言。「ライダー知らない人に見てもらって、じゃあ本編のライダーどうなんだろうとか、そこから色々派生して見てもらえたらなと思いますね」と、本作が仮面ライダーシリーズへの入門編になり得ると述べた。
そして、具体的なおすすめ作品として、リアリティ路線で刑事ドラマとも評される『仮面ライダークウガ』と、2人で1人の探偵ライダーが活躍し、アニメ化や舞台化もされるなど根強い人気を誇る『仮面ライダーW(ダブル)』を推薦。奥深いライダーの世界への扉として、本作を楽しんでほしいと締めくくった。
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