福岡芸人ムサシ、同期めぞんのM-1決勝進出に感激
ピン芸人のはじめちゃんと、お笑いコンビ・ザ・ローリングモンキーのムサシがパーソナリティを務めるPodcast番組『ムサシ ハジメました。on PODCAST』が配信された。番組ではムサシが応援する福岡のアイドルグループ「電脳にゃんぱしー」のワンマンライブを訪れた際の衝撃的な出来事や、芸人としての熱い思いが語られる展開となった。
目標500人達成の裏で起きた悲劇
ムサシは、以前から番組で話題にしてきたアイドルグループ「電脳にゃんぱしー」のワンマンライブ『シンクロフォニア』に参加したことを報告。会場のDRUM LOGOSで目標としていた動員数500人を見事達成したことに「自分のことのように嬉しかった」と喜びを爆発させた。しかし、その感動の裏で衝撃的なアクシデントが起きていたことを告白する。
なんとライブの前日、メンバーのすももが骨折していたというのだ。ムサシはこれまで、自身がライブに行くとメンバーが休むというジンクスがあり、「疫病神」とイジられていた。
今回もそのジンクスが発動した形となり、「ちょっとおっちゃったなっていう」と責任を感じている様子。共演者のはじめからも「改めてむっくん自覚した方がいいよ。その本気になったら人を卒業させられるぐらいのパワーがあるっていうのを」と痛いところを突かれる始末であった。
Zepp福岡への挑戦と新たな「呪い」
骨折したすももはステージ上の椅子に座り、歌のみで参加。下半身は動かせないながらも「上半身を使って全力で踊ってくれるし、ちゃんと一体感ありました」と、逆境を乗り越えるメンバーの絆にムサシは感動したと語った。ライブの最後には、次なる目標として「ネクスト Zepp福岡」がサプライズ発表され、会場は大いに盛り上がったという。
しかし、この吉報にも「疫病神」の影がちらつく。はじめは、ムサシがZepp福岡のライブに行くことに対し「Zeppが壊れる」「ロードトゥ(Zeppへの道)を断ち切る」とイジリ倒した。追い詰められたムサシは、自身の推しメンであるるかちゃんとのチェキ撮影を振り返り、「俺の推しなんで、気をつけてください今後」と、推し本人に注意喚起するという前代未聞の宣言をするに至っている。
同期のM-1決勝進出に涙、しかし…
番組後半では、11月につけていた日記を振り返る企画を実施。ここで、はじめが同期芸人であるめぞん・吉野の「M-1グランプリ」決勝進出について書いた熱い日記が読み上げられた。準決勝後、吉野らと朝まで語り明かした夜を振り返り、「もし今後の人生で私もM-1の準決勝とかに行くことがあるなら、必ずこの夜を思い出すと思う。決勝に行ってほしい」と、万感の思いを綴っている。
これまで他人の成功を素直に喜べなかったというはじめ。しかし、吉野の快挙には「今日までなんかやめなくてよかったってちょっと思ったような夜でもありましたね」と、初めて心からの喜びを感じたと告白。「そういうことじゃねえんだっていう。嬉しいんや、こういう時って」と、心境の変化をしみじみと語る。
熱い話の直後、まさかの審査落選
スタジオが感動に包まれる中、ムサシが「はじめさんが福セカ動画審査落ちしたらしい」という自身の日記を暴露。はじめの熱い話からわずか2日後の出来事であり、福岡よしもとの一番下のランクのライブの動画審査に落ちていたという衝撃の事実が明かされたのだ。
同期のM-1決勝進出に涙した芸人が、その裏で若手芸人も通過する審査に落ちていたというあまりの落差にスタジオは爆笑。ムサシから「9年目のはじめさんが」と追い打ちをかけられたはじめは、当初こそ動揺を見せたものの、「私はこれを恥ずかしいことだと思ってない、もう」「吉野の発表を聞いて、全くこれが悔しいとか恥ずかしいとか思わなくなりました。私はできることからやってくしかないんだから」と力強く宣言。感動的なエピソードが壮大なフリとなった、見事なオチで締めくくられた。
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。