大阪万博に島耕作…2025年コンテンツ大賞を発表!
三十路の男女2人がパーソナリティを務めるPodcast番組『愛の抵抗』で、年末恒例企画「2025年のコンテンツ大賞」が発表された。パーソナリティのしだ、あさがそれぞれ3作品を持ち寄り、今年最も夢中になったコンテンツについて熱く語り合った。
佐藤健主演ドラマから『島耕作』まで
最初にプレゼンを行ったのは、しだ。ドラマ、文章(note)、漫画というエンタメ色の強い3つのジャンルから選出。特に熱がこもったのは、ドラマ部門で選んだNetflixシリーズ『グラスハート』であった。
「ずば抜けて良かった」と切り出し、配信当時は3周もしたというほどのハマりぶりを明かした。同作は俳優の佐藤健が自らプロデュースと主演を務めており、しだは「佐藤健のかっこよさを、もう佐藤健自身がもうバチバチに表現してて、それが本当に良かった」と絶賛。
一部で聞かれた「自己満ドラマ」「リアリティがない」といった批判的な意見に対しては、「あれ見てリアリティないとか言ってるやつ、本当にあの、ロマンチックが足りてない」と一蹴。佐藤健を「平成を抱いた男」である木村拓哉に続く存在だとし、「佐藤健には令和を抱いてほしい」と大きな期待を寄せた。
文章部門では、ライターの「感想」さんが配信するnoteを選出。月額100円という価格ながら、ほぼ毎日更新される良質なエンタメ時評を「日本のエンタメ最前線は分かります」と高く評価している。
漫画部門では、意外にも国民的サラリーマン漫画『島耕作』を挙げた。読んでみると「圧倒的に女の描写が多い」といい、主人公の島耕作は「女の引きの運が強すぎる」ことで出世していくと分析。
「全然自分がないんですよ、この人」としながらも、タモリが長寿番組の秘訣として「やる気を持ってやってなかった」と語った逸話と重ね合わせ、その無欲さこそが長期連載に繋がっているのではないかと独自の考察を披露した。
万博攻略、日経電子版、推し活に熱中
続いて発表したあさは、「コンテンツを拡大解釈して選んでみました」という言葉通り、エンタメの枠に収まらない異色の3選を提示した。まず挙げたのは、社会現象にもなった「大阪万博」である。
2回訪れたというあさは、パビリオン巡りを「攻略が楽しかった。いいゲームだった」と独特の視点で振り返る。かつての国民的ドラマのように、万博が世代を超えた共通の話題を生み出す「同時代性」に、現代のコンテンツとしての面白さを感じたと語った。
2つ目は、なんと「日経電子版」。ネット上に溢れる情報を「シャバシャバのカルピスみてえなネット記事」とユニークに表現し、それに対して有料記事の情報の濃密さを「ちゃんと味の濃いカルピス」と絶賛。ビジネスシーンでの雑談力が上がり、「プチ解説員になれる」という実用的なメリットを熱弁する場面もあった。
そして3つ目には、アイドルグループ「timelesz」を挙げた。「ちゃんとした推し活初」だという今年は、グッズやライブなどで「10万円以上は使ってる」と告白。録画番組を消化するためにBlu-rayレコーダーを購入し、ジムで運動しながら視聴しているものの、グループの活躍が目覚ましく供給が多いため「全然ね、録画の消費が追いついてない」と、ファンならではの嬉しい悲鳴を上げていた。
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。