月30件のコーディネイト 家具サブスク時代の挑戦
- 1120.SATOEさん(インテリアコーディネーター)
- 経営者の志
- 11分15秒2026年9月27日
ポッドキャスト番組「経営者の志」に、インテリアコーディネーターのSATOEが出演。これまでのキャリアや独立に至る道のりを明かした。
挫折を乗り越え進んだ空間づくりの道
高校生で建築番組を観て空間デザインに目覚めたが、就職氷河期のため最初は店舗系施工会社に就職。
現場で施工管理の基礎を叩き込んだ後、デザイナーとの出会いを機に原点回帰した。素材にこだわる家具商社やリノベーション会社へ転職を重ね、空間をトータルで提案する技術を磨いていく。
月30件をこなす現場で培った自信
コロナ禍を機に家具のサブスクレンタル会社へ転職。モデルルームのコーディネートで「月に20件、多くて30件を回すこともあった」と怒涛の案件数をこなした過酷な日々を回顧する。
デザイン思考や案件対応のスピード感を徹底的に鍛え、デザイン力と高い運用力を身につけた経験が独立の大きな転機となった。
暮らしを豊かにするインテリアの力
独立を果たした彼女は「インテリアは人に喜びを与えてくれる存在」と熱く語る。顧客から「快適で素敵」と感謝される瞬間こそが最大の原動力だ。
現在は電子書籍『センス0から変われる!インテリア』の出版など発信にも注力し、空間を通じて人々に感動を届けている。
- 1120.SATOEさん(インテリアコーディネーター)
- 経営者の志
- 11分15秒2026年9月27日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。