K-POP成功の理由は「空席狙い」J-POPの勝ち筋は

J-POPの世界での勝ち筋は、世界に寄せすぎず、自分らしさを失わないことにある模様
「エンタメのミライ」ポッドキャスト
12分50秒2026年9月27日

ポッドキャスト番組「エンタメのミライ」にて、徳力基彦が音楽ビジネス論を展開した。MUSIC AWARDS JAPANやJ-POPの今後について、CEIPA理事長を務めるソニー・ミュージックエンタテインメントの村松俊亮にインタビューした内容を振り返る。

世界で勝つ秘訣は空席狙い

取材の中で徳力が唸ったのは、K-POP躍進に関する村松の鋭い洞察だ。村松は「基本的には空席を狙うのが王道。K-POPの成功もまさにそこ」と明言。1980年代から90年代のマイケル・ジャクソン以降、空白となっていたダンスボーカル市場へBTSらが進出した戦略を高く評価する。

世界が求めていた空白を埋め、担い手不在の領域に挑んだ慧眼に徳力も深く感銘を受けた。

日本らしさを研ぎ澄ませ

議論はJ-POPのグローバル戦略へと波及する。村松は海外のトレンドに無理に寄せる必要はなく、「むしろ日本らしさ」を研ぎ澄ますことこそが近道だと力説。藤井風らの海外ヒットを例に挙げ、世界基準に背伸びをせず独自の強みを尖らせる姿勢が不可欠だと語った。

最後に徳力は、熱心なファンのSNS発信が世界への架け橋になると強調。ファンの拡散がアーティストやメディアを動かす原動力となり、日本の音楽が新時代を切り拓くことに大きな期待を寄せた。

J-POPの世界での勝ち筋は、世界に寄せすぎず、自分らしさを失わないことにある模様
「エンタメのミライ」ポッドキャスト
12分50秒2026年9月27日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。