伏見稲荷での通訳体験から始まった新たな挑戦
- #101. 【初めての方へ】100本目を迎えて、改めての自己紹介
- 新井大貴のひとりごとラジオ
- 15分10秒2026年9月28日
英語コーチとして活動する新井大貴が、自身のポッドキャスト番組「新井大貴のひとりごとラジオ」の第100回配信で、自身の歩みと今後の挑戦について語った。
過去7年間にわたり情報発信で挫折を繰り返してきた新井は「完璧主義を捨てた」と告白。未完成でも伝えたいことを発信すれば良いと割り切り、約9カ月で100回という節目を迎えたと明かす。
伏見稲荷で通訳を買って出た原体験
大きな原体験として語ったのは、1月に訪れた京都・伏見稲荷大社での出来事だ。日本人男性と意思疎通ができず困っていたイタリア人カップルに「通訳しましょうか」と名乗り出て、約30分間通訳を務めた。カップルから感謝された瞬間を、新井は「英語が誰かの役に立った瞬間」と振り返る。
千本鳥居の由来など文化まで伝えられなかった反省から、国家資格「全国通訳案内士」の1年以内の合格を決意。9月には現地で即興の無料ガイドを行うなど行動力を発揮した。
言語の枠を超えたコミュニケーション
現場では英語を解さない旅行者とも遭遇し、現在はスペイン語の習得にも着手。「心と心が繋がった時が楽しい」と語るように、試験の点数だけでなく人と通じ合う喜びこそが言語習得の真髄なのだ。新井は次の100回に向け、完璧を求めず発信を継続していく。
- #101. 【初めての方へ】100本目を迎えて、改めての自己紹介
- 新井大貴のひとりごとラジオ
- 15分10秒2026年9月28日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。