TERU「お酒3重奏」発覚?激動の2025年回顧と新曲への想い
ロックバンドGLAYのボーカル・TERUがパーソナリティを務めるラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』(BAYFM)が放送され、自身の健康状態や多忙を極めた1年間の活動、そして新たな楽曲制作への意欲を赤裸々に語った。クリスマスイブの放送となったこの日、TERUは軽快なトークで2025年を振り返った。
血液検査で「お酒3重奏」が発覚
番組冒頭、クリスマスイブの話題に触れつつ、「毎日がクリスマスパーティーだから、俺」と豪快に笑ってみせたTERU。しかし、その直後に毎月行っているという血液検査の結果について言及した。
担当の医師から、「TERUさん、お酒3重奏、しっかり上がってますよ」と指摘されたことを告白。その「お酒3重奏」とは、ガンマGTP、尿酸値、中性脂肪のことであると明かした。
医師からは「そろそろね、もう54だし」と忠告されたそうで、ファンやリスナーに向けて「皆さんね、健康には十分、ご配慮していただいて」と呼びかける一幕があった。日々の充実ぶりがうかがえるエピソードだが、体調を気遣う一面も見せることとなった。
アートに奔走した1年と新曲制作
2025年の活動を振り返るパートでは、スケジュールを確認しながら「今年何やってた?頭」と首を傾げるほど、多忙な1年であったことが明かされた。
年明けの台湾でのランタンフェスティバル参加に始まり、香港でのアートイベント、そして6月には30周年記念の東京ドーム公演と、国内外を駆け抜けたTERU。特に今年はアート活動が目覚ましく、函館での土地探しや展覧会など精力的に活動。「函館市長か、画家のTERUさんか」と共演者に評されるほど、アーティストとしての一面も強く打ち出した1年であった。
その一方で、GLAYとしての音楽制作も再始動。TERUは曲作りの苦悩を吐露しつつ、ソロライブで昭和のポップスをカバーした経験が大きな転機になったと語った。
昭和歌謡の歌詞のシンプルさに感銘を受け、「思ったことをポンポンポンってこう書いた詩を作ったら、すごいこう順調に曲作りが進んで、めちゃくちゃいい曲できた」と声を弾ませ、創作活動が新たな局面に入ったことを示唆した。
ソロライブ秘話とファンへの想い
ファンから多くの感想が寄せられたソロライブ『LIVE at HOME vol.9』についても、知られざる裏側が語られた。実はライブ直前に、「知恵熱も出て、前々日ぐらいから高熱出て。38.6度ぐらいまで上がって」という深刻な体調不良に見舞われていたという。しかし、喉に異常がないと診断された瞬間に安心から熱が下がったといい、そのプロ根性を見せつけた。
ライブで好評を博した沢田研二の「勝手にしやがれ」のカバーについては、「TERUさんの色気たっぷりでかっこよすぎて、私、溶けました」というファンの声を紹介。帽子を投げるパフォーマンスは、本番直前にスタイリストが慌てて帽子を探しに行ったというハプニングの末に実現したことも明かされた。
また、兵庫県から娘と参加したファンからの「娘との一生の思い出ができました」というメールには、自身の経験を重ね合わせ、「会えるうちに会いたい人に会っておく」という言葉の重みを語った。
最近叔父を亡くしたことに触れ、「もっと会っとけば良かったと思ったので、なんかそのあと直後のLIVE at HOMEだったので、ちょっとこう会いたい時に会った方がいいよ、絶対っていう言葉を皆さんにお伝えしました」と、ファンへのメッセージに込めた切実な想いを打ち明けている。
新曲「Unleashed」は、函館の金森倉庫から見える夕景を眺めながら、「GLAYファンね、函館に来てくれてるんでいつも、その子たちを待つ気持ちを歌ってみよう」という想いで歌詞を書き上げた楽曲であると語り、ファンへの深い愛情でトークを締めくくった。
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