多才ゆえの自分迷子を解消する人生の軸の据え方

何をしているのか・・・
まきの部屋
10分50秒2026年9月28日

ポッドキャスト番組「まきの部屋」に、YMプロダクション代表の松本康子が登場。教育コンサルタントの有田まきとそのだてつやが悩みを紐解いた。松本は会社経営の傍ら、伝統文化の普及や音楽制作、歌手など多岐に活動。「手を出しすぎて自分迷子になっている」と苦悩を明かした。

亡き父との約束と活動の葛藤

40歳を過ぎて音楽業界に入った松本。10年前に他界した父と、かつて営んでいたカラオケ喫茶を再開する約束を交わしていた。高齢の母や周囲との縁を大切にしたい思いと誓いの狭間で、身動きが取れなくなっていた。

有田は「1つに絞りましょう」と助言。何事も及第点を取れる才能ゆえの悩みだと指摘し、演者かプロデューサーのどちらかに徹するよう明快な指針を示した。

演者に徹して人生の幹を据える

さらに有田は松本の佇まいを評価し「演者側に回るといい」と提案。支援者も応援しやすくなると説き、「大木の幹を据えて、その中でカラオケ喫茶も叶える」と軸足を定める大切さを力説した。

そのだも「生き生きと好きなことをするのが天国の父も喜ぶ」と同調。背中を押された松本は深く感謝した。自らの本分を定め、活動の幹を太くすることが父との約束を果たす近道となるはずだ。

何をしているのか・・・
まきの部屋
10分50秒2026年9月28日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。