福岡と熊本の人気Podcastが初コラボ!酒と私生活を暴露
福岡のKBC九州朝日放送『ドォーモ×ラジオのPodcast』と、熊本のRKK熊本放送『まさやん・田名網のポッドキャスト酒場』という、放送局の垣根を越えた異例のコラボレーションが実現した。RKKのスタジオで行われた収録には、『ドォーモラジオ』から長岡大雅アナウンサーとタレントのコンバット満、『ポッドキャスト酒場』からタレントのまさやん、田名網駿一アナウンサー、スタッフの鵜川健氏という計5名が集結。番組スタイルの違いからプライベートな話題まで、白熱のトークを繰り広げた。
局の垣根を越えた異例のコラボが実現
今回のコラボは、『ドォーモラジオ』側からの熱烈なオファーによって実現したものである。長岡アナは、「下妻プロデューサーがですね、もうガチメッセージをお送りし、そっから突破口を開き」と、その経緯を説明。系列の違う放送局同士の共演は極めて珍しいが、『ポッドキャスト酒場』側はこれを快諾したという。
RKKは以前から系列の垣根を越えた番組制作に積極的だったようで、今回の試みもスムーズに受け入れられたようだ。 一方、『ドォーモラジオ』は番組開始5年にして初のコラボ企画。コーナー企画を中心にハイテンションで展開する『ドォーモラジオ』に対し、『ポッドキャスト酒場』は自由なフリートークが持ち味だ。
そのスタイルに感銘を受けた長岡アナは、「この雑談の抜け感みたいなところは、僕らもちょっと学ばなきゃいけない」「コーナーとかいらないのかもしれないですね、極論」と、自分たちの番組を見つめ直す場面もあった。
アナウンサー同士の因縁とプライベート暴露
トークが温まると、話題は各々のパーソナルな部分へ。長岡アナは、RKKの田名網アナに対し、一方的な因縁があることを告白。高校球児だった長岡アナは、夏の大会で田名網アナの母校である東海大菅生高校に敗れた過去を持つ。
「僕高3の夏、野球やってましたけど、負けたの、東海大菅生に」と悔しさをにじませ、「僕の夏を…37の冬に取り返そうとしてるんですよね」と語り、スタジオの笑いを誘った。
さらに、出演者のプライベートにも話が及ぶ。長岡アナが『新婚さんいらっしゃい!』に出演し、「新婚-1グランプリ」でトップ10入りしたエピソードを披露すれば、田名網アナは「ド級の美人」だという同局の同僚と結婚したことを明かした。一方、独身のまさやん氏は気ままな一人旅、鵜川氏は趣味のおでん作りなど、それぞれの充実した私生活を語り、トークに花を咲かせた。
白熱するお酒の失敗談トーク
お酒を全く飲まない下戸だという長岡アナとコンバット満。そんな2人が、酒飲みの生態について鋭く切り込んでいく。「後半になったらもう同じこと何べんも言い出す」「距離感に対する音量が全然伴ってないんですよ。うるせえっすよ」と、酔っ払いあるあるを畳みかけると、これに『ポッドキャスト酒場』の面々も自身の失敗談で応戦。
鵜川氏が「どうやって帰ったか覚えてないなんてのもしょっちゅう」と記憶を飛ばす癖を明かせば、田名網アナは「私1回起きたら、熊本城の下の二の丸広場だったことがあります」と衝撃の過去をカミングアウト。さらに、あるプロデューサーが駐車場の車輪止めを枕にして寝ていたという壮絶なエピソードも飛び出し、お酒にまつわる失敗談で大いに盛り上がった。
下戸のコンビは「これで酒飲んだら人生破滅してます」と安堵の表情を浮かべる一幕も。異色のコラボは大盛況のうちに幕を閉じ、次回は泊まりでの収録を約束するなど、今後の展開にも期待が寄せられる収録となった。
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。