まちのえんがわキャスト#12 (カムオン・シェシェ かねこさん、林さん)

55分41秒
2026年10月16日

AIによる要約

  • カムオン・シェシェの子育て支援
  • 言葉の壁を越えるやさしい日本語の活用
  • 災害時に備えて地域で育む日常の繋がり

タイムライン

ゲストと活動の紹介

「まちのえんがわキャスト」に、外国にルーツのある子育て家庭を通訳・翻訳で支援する「カムオン・シェシェ」のかねこさんと林さんをゲストに迎え、活動内容や想いを伺う。

団体の役割と運営体制

林さんは中国出身で子育て支援に携わり、かねこさんはコーディネートや情報発信を担当。外国語ができなくても「やさしい日本語」を用い、メンバーと協力して活動を展開していると語る。

設立の経緯と困りごと

地域の課題調査を経て、外国人保護者の困難を知った有志により発足。行政手続きや学校行事など、情報が届きにくい外国人特有の悩みや心細さを林さん自身の経験から明かす。

多文化共生と対話の工夫

行政のサポートが不足する中、支援者と被支援者の枠を超えた助け合いを目指す。相手の背景や文化を尊重し、意思疎通に「やさしい日本語」を活用する大切さを語る。

言葉の壁と災害への備え

子どもの日本語習得が親より早いことによる葛藤や、災害時の情報格差について議論。避難所の実態を踏まえ、地域で繋がりを維持しておく重要性を提言する。

今後の展望と挨拶の意義

多文化交流を軸に「ありがとう」の循環を広げたいと語る。周囲の外国人に普段から挨拶し、やさしい日本語で話しかけることが、いざという時の助け合いに繋がると呼びかけた。

※Podcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。