67|【読者を守る「それ詐欺ばい!」キャンペーン】福岡市の68歳、立て続け2度の詐欺被害 「疑問を感じる時間がなかった」

31分36秒
2026年1月18日

AIによる要約

  • 巧妙化するSNSを使った特殊詐欺の手口
  • 一度では終わらない、警察を騙る二次被害
  • 被害を防ぐための水際対策と私たちにできる事

タイムライン

特殊詐欺被害の急増

2025年の特殊詐欺認知件数は前年同期比で4割増となった。福岡県内の被害額も過去最多の2倍に迫る約44億6千万円に上っている。

Facebookを利用した詐欺事例

Facebookで知人を装う犯人と長期間交流した後、戦地の医師を名乗り金銭を請求され765万円をだまし取られた事例が紹介された。

警察官を装う二次被害

一度目の被害後、国際電話で警察官を名乗る男から連絡があった。逮捕状を見せられ、嫌疑を晴らす名目で更に100万円をだまし取られることとなった。

金融機関による水際対策

福岡銀行の行員が、不審な振込をしようとした高齢女性を3時間かけて説得し、被害を未然に防いだファインプレーについて語る。

警察からの助言と対策

警察は、自分は大丈夫と考えず、知らない人からの友達申請やメッセージは拒否設定にするよう呼びかけている。

※Podcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。