Juice=Juice新曲に絶賛!ライブ版こそが完成形か

2025年12月27日

パーソナリティのミラッキ氏が、自身のPodcast番組『ミラッキの帰り道ラジオ』にて、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・Juice=Juiceが2025年12月23日に配信リリースした楽曲『盛れ!ミ・アモーレ』について熱弁をふるった。異例の形式で発表されたライブ音源の圧巻のクオリティに、「底力を感じた」と驚きを隠せない様子だ。

異例のライブ音源3形態での配信

Juice=Juiceは、新曲『盛れ!ミ・アモーレ』をサブスクリプションサービスで配信。しかし、それは通常のスタジオレコーディング音源ではなく、「コンサートバージョン」「バンドライブバージョン」、そしてYouTubeの人気コンテンツでもある「THE FIRST TAKEバージョン」という、3種類のライブ音源であった。

ハロー!プロジェクトの楽曲はサブスクリプションサービスでの配信が限定的で、過去音源の解禁がニュースになるほど。その中で、新曲をあえてライブ音源で世に問うという形式は極めて異例である。

この大胆な戦略に対しミラッキ氏は、「ライブ音源を選ぶっていうのは、相当な歌唱力、聴きものとして自信がないとできないことですよね」と分析。グループのパフォーマンスに対する絶対的な自信の表れであり、リスナーに「スタジオレコーディングだとどういうことになってるか聴きたくなるでしょう」と問いかける、巧みなアプローチであると指摘した。

メンバーと観客とスタッフ「三位一体の勝利」

実際に音源を聴いたミラッキ氏は、その完成度に舌を巻いた。メンバーの力強い歌声、そしてそれぞれの個性を活かしながらも淀みなく歌い繋いでいく様を、「昔からハロプロの特徴のような気がします。伝統のような気もします」と高く評価している。

特に、アイドルのライブでしばしば議論の的となるファンの「コール(声援)」と楽曲鑑賞のバランスについて、この音源が明確な答えを示していると力説。「この『盛れ!ミ・アモーレ』のコンサートバージョン、バンドライブバージョンは、なんか答えを出してくれた気がします。これが答えだと」と断言するほどの衝撃を受けたことを明かした。

熱狂的な観客のコールに少しも負けることなく、むしろそれを牽引するかのように歌い上げるメンバーのパフォーマンス。そして、その両者の熱量を完璧なバランスで捉えたPAやレコーディングスタッフの卓越した技術。これら全てが奇跡的に融合した仕上がりを、ミラッキ氏は「メンバー、お客さん、スタッフの三位一体の勝利といったところを感じさせる音源」と絶賛した。

「ライブ版こそ到達点」YMOにも通ずる完成度

このステージと客席との驚異的な一体感を、ミラッキ氏は他の著名なアーティストを引き合いに出して解説。ポルノグラフィティの『アゲハ蝶』やB'zの『ultra soul』のように、観客の声が音源化される例はあるが、『盛れ!ミ・アモーレ』は楽曲の全編を通してコールが「必要なピースとして入っている」点が全く異なると語る。

それは、単なる盛り上げ役ではなく、楽曲を構成する不可欠なパートとしての声援。その上で、メンバーの歌唱が圧倒的な熱量で全体を支配するという構図に、「こんなことがあるんだ」と驚きを隠せない。

その評価は「ライブ音源の方がいいんじゃないの、もしかしたらって思っちゃう」という言葉にまで発展。かつて細野晴臣氏が『コズミック・サーフィン』を「ライブバージョンが完成形」と評したYMOを例に挙げ、「YMO以来の、このライブ版こそ到達点という楽曲かもしれない」と、最大限の賛辞を贈ったのである。

この衝撃的な音楽体験に、ミラッキ氏は「私が明日とかね、そのレギュラーですぐに自分の好きな曲を選曲してかけられるラジオ番組、地上波のラジオ番組を持っていたら、真っ先にかけたと思います」と興奮気味にコメント。「すぐにかけられなくてごめん」と、この名曲を即座に紹介できないもどかしさを吐露するほど、その心は完全に掴まれてしまったようだ。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。

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