直木賞作家が語る嫌々でも走り続ける理由

#18 増田明美さんと走ったら、ランを好きになる金粉が舞っていた(ゲスト:角田光代)
RUNNING ALOHA
30分15秒2026年8月14日

ポッドキャスト番組「RUNNING ALOHA」に、直木賞作家の角田光代が出演した。膝の故障から復帰した角田は、毎週末に10〜15キロを走り、月間100キロを走破する。しかし走ることへの思いを聞かれると「嫌々走ってます」と即答。走らないと罪悪感を覚えるため、歯磨きと同じように義務感で続けている境地を赤裸々に明かした。

向上心を持たない独自の継続術

また、33歳の失恋を機に始めたボクシングも20年以上継続していると告白。プロ志望の若者が集うジムで「世界が違う」と痛感し、上達を求めない姿勢を貫いたことが長続きの秘訣だという。言葉と格闘し続ける小説執筆に対し、無心になれる運動時間は絶好のリフレッシュだと語り、「向上心を持たなければ何でも続けられる」と持論を力説した。

増田明美との出会いと夫への嘆き

普段は走ることを嫌う角田だが、元マラソン代表の増田明美と走った際は感銘を受けたと明かす。前向きな気迫を浴びて「ポジティブが金粉のように舞う」と回顧し、走る楽しさを初めて実感できた貴重な体験を振り返った。

毎年出場するNAHAマラソンの話題では夫への不満を吐露。自身が走り込む一方、夫は1回も練習せずに出場し、21キロで自主的にリタイアして部屋でビールを飲むという。完走を待たず奔放に楽しむ夫のマイペースさに呆れ混じりの笑顔を見せた。

#18 増田明美さんと走ったら、ランを好きになる金粉が舞っていた(ゲスト:角田光代)
RUNNING ALOHA
30分15秒2026年8月14日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。