貸出数を5倍に急増させた高校図書室の空間づくり

#45 東京から福岡へ!国語科・図書担当が語る「言葉の力」と、「人生を変えた3冊」(ゲスト:香月先生)
好奇心のたまり場
42分27秒2026年10月3日

現役高校教員のかわむーがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「好奇心のたまり場」に、同僚の国語科教員・香月まさみがゲスト出演した。番組では香月の教員生活や図書室改革の歩み、独自の教育観が熱く語られた。

午前と夜間を掛け持ちした激務時代

都立高校で約11年の勤務経験を持つ香月。赴任した夜間定時制高校で「一斉授業に戻れなくなるのでは」と危機感を抱き、午前に別校で時間講師を務める決断をしたという。「午前は一斉授業の時間講師、午後からは定時制で授業」と過密日程を明かし、「寝てる間以外ずっと教員」という生活を振り返った。

図書室改革で本の貸出数が5倍に急増

その後、福岡の学校へ拠点を移し図書室を担当。着任当初は照明も消され、生徒がソファで眠る近寄りがたい空間だった。そこで生徒のリクエストを反映した選書や面出し陳列を推進。生徒と明るいサードプレイスづくりを続けた結果、年間約360冊だった本の貸出数は5〜6倍に急増したと成果を語る。

後半は「人生を変えた3冊」として辻村深月『僕のメジャースプーン』やナンシー・アトウェル『イン・ザ・ミドル』、宮沢賢治の作品を紹介。AI時代だからこそ生徒自身の言葉と向き合いたいと、伴走する教育への情熱が語られた。

#45 東京から福岡へ!国語科・図書担当が語る「言葉の力」と、「人生を変えた3冊」(ゲスト:香月先生)
好奇心のたまり場
42分27秒2026年10月3日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。