元ハガキ職人の芸人が熱弁!採用されるメールの極意

2026年1月2日

アイドルグループ「≠ME」の冨田菜々風とお笑いコンビ「ザ・マミィ」の林田洋平がパーソナリティを務めるラジオ番組『≠ME 冨田菜々風とザ・マミィ林田の「こけけ」』が放送された。この日は2025年最後の放送となり、番組開始から1周年を迎えたことを受けて、二人がこの1年間を振り返るトークを展開した。

ハガキ職人芸人回に大反響

番組には、林田が出演した『アメトーーク!!』(テレビ朝日系)の「ハガキ職人芸人」回を見たというリスナーからのメールが多数寄せられた。林田はかつて「眼力剛(がんりきごう)」というラジオネームでハガキ職人として活動していた過去を持つ。リスナーから「ハガキ職人をしている時に心がけていたことを教えてください」と質問が寄せられると、林田は自身の経験を元に具体的なアドバイスを語った。

まず林田は、「これね、マジで本当に、あの、見やすく、改行とかちゃんとして」と、読み手であるパーソナリティやスタッフへの配慮が第一であると力説。自身のメールが読みやすいレイアウトになっていることを指摘された冨田が「だって私スムーズに読めましたもん」と返すと、林田は「そうでしょ。だから今日もう最初に読まれたわけです」と、読みやすさが採用の重要なポイントであると明かした。

さらに、過去の自分を省みながら、「『いや、これ絶対面白いのに、これ作家さん読んでないんじゃないか』つって、同じやつ何回も送っちゃうみたいな、マナーの悪い時期とか我々も経てるので」と告白。一度送ったネタをしつこく送らないといった「ハガキ職人マナー」の重要性についても言及した。

メールを噛むとイラッとする?

また、別のリスナーからは『アメトーーク!!』での「相方・酒井がネタメールを読むときに噛んだりしたらイラっとする」という林田の発言に触れるメールが届いた。

たびたびメールの読み間違いをしてしまう冨田は、「やばいやばい。私過去やばい。私いっぱい噛みすぎてる」と戦々恐々。林田は「我々は、喫茶店何軒かハシゴして」苦労してネタを考えている職人の立場を代弁しつつ、軽い気持ちで読まれることへの苛立ちを説明した。

しかし、冨田に対しては「アイドルはもう楽しくやってるのが一番僕は好きですよ」と優しい眼差しを見せ、「それはもう冨田さんだから可愛いって許されてる」とフォロー。これには冨田も「うわ、今まで私ほんと最悪だな」と恐縮しきりであった。

「眼力剛」誕生秘話と冨田の新ネーム

さらに、ラジオネーム「眼力剛」の由来を問われると、林田は意外な誕生秘話を語り始めた。もともと「目力強し(めじからつよし)」のつもりで、フリガナを付けずに投稿したという林田。初めて採用されたおぎやはぎのラジオ番組で、小木博明が「『眼力剛(がんりきごう)』って読んだのかな」と明かし、「あ、眼力剛って読むんだと思って、そっから僕、毎回カッコで…『眼力剛』って」と、名付け親が実はおぎやはぎであったことを告白。

このエピソードに冨田は深く感心していた。 その流れで冨田もラジオネームを考えることになり、好きな食べ物がパッションフルーツであることから、林田が「情熱果物・冨田」と命名。「じゃあ私は、これから情熱果物・冨田としてやっていきたいと思います」と宣言し、スタジオの笑いを誘う一幕も。林田は「(他のメンバーのラジオに)マジで生で送ってよ」と促し、冨田もまんざらではない様子を見せていた。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。