「依存症出たら腹切る」福岡県大任町のカジノ誘致構想
- 大任町のIR構想、ギャンブル依存症が出たら辞めます。と町長が豪語
- RKB NEWS DIG編集長・高藤秋子のBrush Up
- 12分35秒2026年10月7日
ポッドキャスト番組「RKB NEWS DIG編集長・高藤秋子のBrush Up」で、福岡県大任町が打ち出したカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致構想が取り上げられた。高藤秋子編集長が記事を紹介し、現地を取材したRKB報道部の今林隆史記者が内情を詳しく解説した。
住民説明会での発言と依存症への懸念
永原譲二町長は住民説明会で「ラスベガスを作る。経済効果1兆円」と掲げ、ギャンブル依存症の懸念に対しても「たくさん出たら腹切ってやめる」と豪語した。国の基準である週2日までの入場制限で防げると強弁するが、具体的な根拠は示されていない。
韓国の自国民向けカジノ「江原ランド」を取材した今林記者は、周辺に質店が並び深刻な中毒者が続出する実態を明かし、入場制限だけで依存症を防ぐことの困難さに警鐘を鳴らした。
県議会からは「論外」と否定的な声
鉄道駅がなく片側1車線の道路事情に触れ、巨額のインフラ整備に対する疑問も指摘された。カジノ誘致の申請主体となる福岡県の県議からは「まあ無理だ」「論外だ」と否定的な声が相次ぐ。
他県が数年かけて住民理解を深める中、町民への情報提供はチラシ1枚程度にとどまる。永原町長自身も実現可能性を「51%」とトーンダウンさせるなど、構想の先行きには不透明感が漂っている。
- 大任町のIR構想、ギャンブル依存症が出たら辞めます。と町長が豪語
- RKB NEWS DIG編集長・高藤秋子のBrush Up
- 12分35秒2026年10月7日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。