嫌な仕事を辞めて売上が落ちたと語る社長の仕事観

030.15年続けたセミナーを、50歳でやめた理由
ココキャリ園長通信ラジオ
21分2026年10月7日

キャリアフィールドの鈴木氏と荒木睦子氏がパーソナリティを務めるポッドキャスト「ココキャリ園長通信ラジオ」の配信で、鈴木氏が自身の仕事観を明かした。15年前からセミナーに登壇し、保育業界の採用支援に携わってきたが、年齢を重ねるにつれ働き方に変化が訪れているという。

嫌なこと放棄で売上減も後悔なし

特に50歳を過ぎ「やりたくないことはやらない。売上げが落ちてもやらない」と決めたと語る鈴木氏。荒木氏から結果を尋ねられると「売上が落ちました」と告白。「社員が売上をあげればいい。私はやりたいことに集中できる」と独自の経営観を展開した。

さらに社長の機嫌が社内に及ぼす影響に触れ、「へこんでいるより陽気な方がいい」と持論を展開。自虐を交えつつも明るく応じる配慮を明かし、売上にとらわれず機嫌を良好に保つ大人の余裕を覗かせた。

4時間セミナー終了と新戦略の始動

15年間続けた4時間超の「採用戦略セミナー」は、体力的な厳しさもあり一旦終了を決断。代わって10月1日に動画配信型の「自治体向けの採用戦略セミナー」をリリース予定だ。AIを活用して台本を効率的に作成し、自ら撮影を行っているという。鈴木氏は「作るのが大変だったから、多くの人に聞いてもらいたい」と新たな試みへの情熱を滲ませた。

030.15年続けたセミナーを、50歳でやめた理由
ココキャリ園長通信ラジオ
21分2026年10月7日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。