学生のAI利用は一発で判明と教員が語る実態
- #04 登山とAIと北田先生
- 東堂天⾳のあまなび
- 11分44秒2026年10月8日
ポッドキャスト番組「東堂天音のあまなび」の最新回が配信され、ゲストとして教員の北田雅子が出演した。NPO法人「手と手」で収録された対談では、趣味の登山や生成AIの話題で盛り上がる中、教育現場におけるAI利用の実態や思考力の重要性について意見が交わされた。
趣味の登山と生成AIへの挑戦
北田は2022年から始めた登山に熱中し、7月に富士山登頂を果たしたエピソードを披露。さらに生成AIも初期から試していると明かす。一方で、授業資料の作成では「自分の能力以上の情報が出てきた時に処理しきれなくなる」との壁に直面しているという。
学生のAI利用は一発で判明
教育現場での活用について北田は「教員なのでレポートを見ればAIを使っているのは一発でわかる」と断言。東堂の「無駄に賢い言葉を使っている」という指摘に「普段のレベルをはるかに超えてくる」と同調した。さらに自身の資料作りでも「一番焦点化したいところがずれてくる」と述べ、手作業で修正している実態を明かした。
思考停止を防ぐ日記習慣のススメ
AIの出力を鵜呑みにしてしまう世相に対し、北田は判断基準を養うため「日記を書いた方がいい」と提唱。東堂も日常の学びを日記で言語化していると応じる。北田は要約の早さなど東堂の思考力を絶賛し、対談を締めくくった。
- #04 登山とAIと北田先生
- 東堂天⾳のあまなび
- 11分44秒2026年10月8日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。