天神地下街の豪華トイレが訪日客の観光名所に
- 133|てんちかトイレが訪日客の観光名所に 4カ所のコンセプトは19世紀の欧州
- 西日本新聞me Podcast
- 14分8秒2026年10月11日
ポッドキャスト番組「西日本新聞me Podcast」にて、福岡・天神地下街(てんちか)のトイレ特集が配信された。連載「イマココ 天神博多」を担当する報道センターの黒田加那記者が、SNSで注目を集め訪日客の観光名所となっている現地の取材秘話を語った。
欧州の世界観を再現した空間
全4カ所のトイレは「フランス王妃の別荘」など19世紀の欧州をイメージした独自コンセプトで設計されている。女性専用トイレを取材した黒田記者は、花が飾られた居心地の良さを熱弁。公衆トイレのイメージを覆す空間に海外からの観光客も注目し、韓国からの旅行者が「こんなにきれいなトイレは見たことない」と感嘆するなど、4カ所すべてを巡る名所となっている。
年間7万ロールを消費する名所の裏側
この設備は40周年のリニューアル時に約2億7000万円を投じて完成した。年間でトイレットペーパー約7万1000ロールを消費し、水道代は年2000万円規模に達するという。それでも毎日数回の定期清掃や月2回の専用機材による清掃、時間帯に応じた照明調整など、万全の体制で清潔感を維持している。単なるインフラの枠を超え、街の誇りとして国内外の利用者を惹きつけるスポットとなっている。
- 133|てんちかトイレが訪日客の観光名所に 4カ所のコンセプトは19世紀の欧州
- 西日本新聞me Podcast
- 14分8秒2026年10月11日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。