海外人気も急増!高松の盆栽番組が語る飛躍の2025年

2025年12月30日

3人の盆栽好きが語り合うPodcast番組『BONSAI SPACE CLUB』が、2025年を締めくくる放送回を配信。番組の成長をデータで振り返るとともに、メンバーそれぞれが来たる2026年の抱負を力強く語った。

リスナー2.5倍増!海外からも支持

番組冒頭、メンバーのKase氏がSpotifyから届いたという年間クリエイターレポートのデータを公開。合計オーディエンス数が前年比130%増、新規リスナーに至っては255%増と、驚異的な伸びを記録していることが明かされた。総再生時間は11.6万分に達し、リスナーが熱中している様子がうかがえる。

特筆すべきは、その人気が国内にとどまらない点だ。日本を筆頭に、ブラジル、アメリカ、オーストラリア、ベルギーと、世界20の国と地域で再生されているという。日本語のみの配信にもかかわらず、メンバーも「インターナショナルだ」と驚きを隠せない。さらに、自身のよく聴く番組ランキングで『BONSAI SPACE CLUB』が1位になったという熱心なファンが61人もいることが判明し、確かな手応えを感じているようであった。

有馬記念で惨敗、車代が泡と消える

年末の振り返りトークでは、年の瀬の一大イベント「有馬記念」の話題に。メンバーのYamaji氏は「今年は取るぞと意気込んで」と、普段より多めの金額を投じたものの、結果は無念の惨敗。「3時間ぐらいふて寝こいた」と、そのショックの大きさを生々しく語った。実は、新しく購入した乗用車の費用を稼ごうという魂胆があったそうで、「人生そんな甘くなかったね」と肩を落とす。パートナーも一緒に挑戦し、仲良く敗れたという微笑ましいエピソードも披露された。

2025年最大のニュースは子供の誕生

個人の1年を振り返る中で、Yamaji氏は「きんちゃん爆誕ってことで」と、今年子供が生まれたことが最大の出来事であったと明かした。当初は父親としての実感が薄かったというが、「最近すごいね、やっぱね、やっぱ自分の子供可愛いね」と、日々の成長に愛情が深まっている心境を吐露。

「俺とか茜がいないと生きていけないんだから。それがね、可愛いっすよ」と続け、「無償の愛というもんですね」と父親の顔をのぞかせた。一方、Toshi氏は「ずっと何かしてた」と、常に高い位置で活動し続けた「飛躍の年」だったと総括。Kase氏も職場での大きな変化や、有名人の来店というサプライズがあったことを振り返った。

2026年の抱負は海外進出とダイエット

そして話題は来年の抱負へ。Kase氏は「盆栽の頭(あたま)が作れるようになりたいな」と、職人としての技術向上を目標に掲げた。Toshi氏は、夏頃にチリやブラジルでデモンストレーションを行う可能性があるというビッグプランを告白。実現すれば、番組のグローバルな人気をさらに後押しすることになりそうだ。

ひときわ大きな注目を集めたのは、Yamaji氏のダイエット宣言。「僕は来年、80kg切ります」と高らかに宣言し、現在の体重が105〜106kgであることをカミングアウト。「もうみんな見飽きたでしょ?僕の3桁は」と自虐を交えつつ、「来年からジム通おうかなと思って」と本気の覚悟を語った。番組の目標としては「月2回更新」を掲げ、リスナーを飽きさせないコンテンツ作りを誓い、飛躍の年となった2025年を締めくくった。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。