「電車でのけぞった」ミラッキ絶賛、Dannie Mayの振り幅
Podcast番組『ミラッキの帰り道ラジオ』でパーソナリティのミラッキが、1月7日にリリースされた3人組グループ「Dannie May(ダニーメイ)」のニューアルバム『MERAKI』を特集した。全11曲を聴き込んだミラッキが、その多彩な音楽性と巧みなアルバム構成に驚きと称賛の声を上げている。
ギャップに驚愕!表題曲「MERAKI.」の魅力
ミラッキがアルバムを深く聴き込むきっかけになったのは、1曲目に収録されている表題曲「MERAKI.」であった。この楽曲のイントロは、重厚なギターサウンドから始まるラップパートが印象的で、不穏でダークな雰囲気を漂わせている。ミラッキは当初、「割と圧を感じる」とその第一印象を語った。
しかし、楽曲は突如として天気が急変したかのように、明るくポップなナンバーへと展開していく。この劇的な変化について、ミラッキは「最初は怖いお兄さんなのかなみたいな感じで登場して、そこからは突き抜けて明るくて楽しい人だったみたいな楽曲」とユニークな表現で解説。この意表を突くギャップが、アルバム全体への期待感を大いに高めることになったと明かしている。
わらべうたと現代リズムの融合「未完成婚姻論」
アルバムを聴き進める中で、次にミラッキが注目したのは3曲目の「未完成婚姻論」だ。この曲では、「結婚しましょう、そうしましょう」というキャッチーなフレーズがサビで繰り返される。
ミラッキは、このメロディーラインに「はないちもんめ」といった、わらべうたのテイストを感じ取ったと分析する。古風な言葉選びも特徴で、「クワバラクワバラ」というフレーズも登場。これには「ドリカム以来ですよ」と思わず唸ってしまったという。
こうしたどこか懐かしいメロディーや言葉を、現代的な四つ打ちのリズムや高速ラップと融合させる手法に、ミラッキは「何とも面白い楽しい世界を築いている」と感心した様子を見せた。この組み合わせは近年の音楽トレンドとも通じるものがあり、非常に新鮮な驚きがあったようだ。
電車で思わずのけぞるほどの衝撃「FUNKY MUSIC!!」
アルバムの中でも、ミラッキが最大の衝撃を受けたと語ったのが8曲目の「FUNKY MUSIC!!」である。移動中の電車内で聴いていたというミラッキは、「『おー、こんなのやるんだ』って言ってのけぞってしまった」と、その時の驚きを興奮気味に振り返った。
楽曲はタイトルの通り、往年のJackson 5を彷彿とさせるゴキゲンなファンクナンバー。1曲目「MERAKI.」のダークな印象からは到底予測できない音楽性であり、この振り幅の大きさに完全に意表を突かれた形となった。ミラッキは「楽しい面白いバンドじゃないか。守備範囲広すぎるし、パフォーマンス力ありすぎる」と、Dannie Mayの持つポテンシャルの高さにただただ感嘆するばかりであった。
超絶スキルが光る!アルバム構成の妙を絶賛
物語はクライマックスへ。アルバムの最後を飾る11曲目「レアライフ」は、ハイトーンボイスが冴えわたるジャジーな一曲。特に「ベースラインがまあおしゃれ」で、ベースが歌っているようだとその演奏を高く評価した。ミラッキは、1曲目の「MERAKI.」と最後の「レアライフ」の著しいギャップに触れつつも、アルバム全体を通して「ボーカルの超絶スキルっていうところは一貫してる」と断言。
そして、全11曲を聴き終えた後で再び1曲目に戻ると、最初に感じたダークなイメージは多面的な魅力の一つに過ぎなかったと気づかされたと語る。この巧みな楽曲の並び順に対しても「11曲こうやって構成して順番にして聴かせていくっていうのはお見事だと思いましたね」と、その構成力を絶賛した。アルバム一枚でリスナーの印象を鮮やかに塗り替えていく、その手腕にすっかり魅了されたミラッキであった。
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。